2015年09月15日

子や孫の世代のために本音中の本音を書く!







あと数日で、とんでもない法案が制度化されつつある。

安保法制・・・子や孫の世代のために阻止すべきである!

何度も陳べてきたが、小生はけっしてW右Wではない!
ましてやW左Wでもなく、Wど真ん中WのWど真ん中Wだ!
そのWど真ん中Wの人間が思っていることを陳べさせて頂く。

先日、テレビの政治討論の中で、
「集団的自衛権は世界の常識、日本は歩調を合わせるべき」
と某政治家が言っていたが・・・、
その常識というのはアメリカや西側諸国が求める常識である。

また、
「自衛隊は優秀であり、有事にはプロの軍人として活躍する」
と別の政治評論家が言っていたが・・・、
拡大解釈で合憲としているだけで、憲法下では軍人ではない。

もし、自衛隊員が海外で他国民を殺害した場合。
否・・・!
もし、ではなく、間違いなく殺害は現実化するであろう。

その場合の自衛隊員は、憲法下では個人の責任になり、
国際法、あるいは日本の刑法で殺人罪に問われることになる。

憲法において、自衛隊は軍隊ではなく、
にもかかわらず、軍人と同じことをさせようとする。
その矛盾を抱えて、自衛隊員たちは戦地に行かされるのだ。

自衛隊員たちは、大地震や災害が発生すれば、
国民のために大活躍してくれる優秀な災害支援部隊である。
そのような自衛隊員たちを他国の戦地へと送り込み、
銃を使用させ、殺人者に追い込んでしまって良い筈がない!

日本はW独自の平和的な立ち位置Wを志向すべきである!
アメリカや西側諸国の戦争に加担することなく、
自国を守るためのW専守防衛Wに徹して、
その上で、W世界一の人道支援大国Wになればよい!

そうすれば、
どれだけの人々が血を流さないですむことか・・・!
どれだけの人々が感謝の涙を流してくれることか・・・!

他国の人を殺してはいけない!
他国の人に殺されてもいけない!

あと数日で採決となる。
日本の政治家たちのW最後の良心Wに期待したい!






posted by 井上誠吾 at 12:58| 日記