2016年06月04日

月刊誌フルコンカラテ & 明日の飛翔大会



このところ所用に追われ、ブログ更新が遅れている。
しかし、なんとしても、
月刊誌「フルコンタクトカラテ マガジン」
の記事だけは書かねばとパソコンに向かっている。

この月刊誌の記事とは、
40年ほど前、「空手バカ一代」「けんか空手極真拳」等々、
数多くの空手映画が製作された。
そのほとんどに出演していた頃の小生・大葉健二・関根大学、
我々3人が「JACと空手」をテーマに、
〃空手映画の裏話〃
を面白おかしく語っている。

さらに、
加藤邦顕本部長の抱負、
加藤和徳東伏見支部長の技の解説、
と二人の記事も掲載されている。

ちなみに、購読して頂いた道場生が、
「館長、けんかばかりされていたんですね」
と笑いながら感想を述べられていた。

今さら、隠すつもりはない。
確かに、けんかや揉め事ばかりを起こす問題児であった。
そのたびに、
なんど後悔と反省を繰り返してきたことか・・・。
そして、
ようやく50才前後になってから、
「人間は、どう生きるべきか」
に目覚めて、誠真会館を立ち上げるに至ったのだ。

小生の過去を知る大葉健二と関根大学が、
その辺を包み隠さず、赤裸々に語ってくれている。

小生の‶若気の至り‶を反面教師にして頂き、
数々の空手映画の裏話を楽しんで貰えれば幸いである。

さて、いよいよ明日は飛翔大会だ。
「飛翔・羽ばたく!」
あれこれと後悔と反省を繰り返してきた小生は、
この「飛翔」という言葉が好きで、大会名とさせて頂いた。

それが、もう八回目の大会となる。

人は、皆それぞれの立場で戦って生きている。
我々‶フルフルコンタクトカラテ‶には、
「痛い・辛い・怖い・苦しい」
これらがあるからこそ、
そして、それらを乗り越えるからこそ、
個々の「成長に繋がっていく」と確信している!

明日の大会では、
道場で培ってきた力を思う存分に発揮して、
大いなる飛翔へと繋げて貰いたい!





posted by 井上誠吾 at 12:15| 日記