2016年08月06日

熊本被災地へのボランティア活動を始動!




熊本地震が発生して、まもなく4ヶ月が過ぎようとしている。

実は、熊本地震が発生した当初より、
「被災した人々を励ますため、
東日本震災復興支援映画『リトルウイング3月の子供たち』
を熊本の地で無料公開し、炊き出しを行う」
という企画を練ってきた。

この度、
郷里の宮若市に住む兄・禮一郎の協力を得たことで、
10月下旬に向けて、ボランティア活動をする見通しが、
ようやく立ってきた。

映画に出演した菜葉菜・菅田俊・関根大学・寺島進、
そして、企画協力の大葉健二、浅野プロデューサー、
等々の面々に交渉を進めており、
誠真会館からは、
小生と映画製作に参加した坂谷彦山九州本部長、
これらのメンバーで被災地に出向き、
映画を無料公開して、空手演武会や交流会を行い、
時期がずれてしまったが、要望があれば炊き出しもやる予定だ。

当然、
会場費・上映費、さらには俳優たちの航空費や宿泊費、
等々と、多額な費用が必要とされるが・・・、
兄の禮一郎、友人の方々、九州ライオンズクラブの方々、
皆さんのお力添えで、粛々と進んでいる。
心から、皆さんに感謝申し上げる次第である!

ついては、
映画「リトルウイング3月の子供たち」のDVDが販売中、
であるため、
このブログをご覧の皆さんで興味のある方々に、
是非とも購入して頂き、ボランティア活動費に補てんしたい、
と思っている。

DVDの販売価格は4000円。
しかし、DVDメーカーへの支払いがあるため利幅は少ない。
そこで、熊本被災地への義援金として、
ワンコインなり、あるいは1000円なり、
ほんの気持ちを増額して支払って頂くことも可能としたい。
そうして貰えれば、大変有り難く、感謝極まりない!

最近、熊本の震災後の報道が少なくなってきたが、
現地の人々はいまだに大変な生活を強いられておられ、
ボランティアのあり方も少しずつ変化してきている。

そんな中、この映画を無料公開し、
俳優たちが被災した方々と交流する
というのは、非常に意義ある活動だと自負している。

以上、ご理解の上、
このブログをご覧の皆さんのお力をお借りし、
是非とも、被災地でのボランティア活動を支援して頂きたい。
義援金として、DVDの購入を心から願うばかりである!


以下、
映画『リトルウイング3月の子供たち』を、
ご存知のない方もおられると思うので、説明をさせて頂く。

この映画は、東日本大震災が発生した後、
被災した方々を励まそうと誠真会館が主体となり、
俳優やスタッフの方々がボランティアで出演・参加してくれ、
ミニマム予算で、完成した作品である。

物語は、
「大震災で被災した母と子が、福島から東京へ引っ越してきて、
空手道場の人々や商店街の人々に支えられながら成長していく」
という内容である。

復興支援映画として、
福島を皮切りに、東京・大阪・福岡・長崎・神奈川、
そして、
ロサンゼルス日本映画祭招待作品、
山形国際ムービーフェスティバル招待作品、
と、二つの映画祭の地で公開され、
利益はすべて義援金として被災地へ送っている。

映画『リトルウイング3月の子供たち』の
オフィシャルサイトを見て頂けると、詳細が記載されている。

また、以前、このブログに書いた、
2013年07月18日、
タイトル「映画への思い」や、
2013年07月19日、
タイトル「月刊フルコンタクトカラテに映画評が掲載」
等々を見て頂くと、より映画への理解が深まるかと・・・!

何卒、ご協力を!
押忍!







posted by 井上誠吾 at 12:25| 日記