2016年11月09日

熊本被災地&福岡から帰京! その2



以下、約2時間ほど前のブログからの続き。

南阿蘇村を車であとにして、夜になって宮若市に到着!

そこは、福岡の奥座敷・脇田温泉楠水閣である!

兄・禮一郎の取り計らいで懇親会を行う。
スタッフ協力をして頂いた宮若ライオンズクラブの方々と、
心ゆくまで、楽しいひと時が続いた。

ここでも映画について、ライオンズクラブの方から、
「前の席に座っとったから、後ろの席の人から泣いてると思われんよう誤魔化すのが大変やった」
との声が出ると、同様の涙を皆さんも流したとのことであった。

あらためて、
「心の底から、この映画を作って良かった」
と感慨深さが込み上げてくる!

その夜は、大葉健二、関根大学、
そして、浅野プロデューサーと朝4時頃まで飲んだ。
浅野プロデューサーからは、
「この映画には、まだまだ成長する伸びしろを感じます」
と嬉しい言葉を頂戴した。

今年、映画「ロクヨン」を大ヒットさせたプロデューサーだ。
「ロクヨンのプロデューサーから褒められると嬉しいな」
と小生が喜ぶと、
「その前に、リトルウイングのプロデューサーですよ」
と、やんわりと釘を刺される、この有り難さ。
嬉しさ余って、酒がどんどん進んでいってしまった。

翌日は、なんと二日酔い(汗)!
朝起きた時から、もう絶不調の極みであった!

しかし、絶対に、それを表には出せない!
なにせ、宮若市と直方市、両市の市長を表敬訪問し、
朝日・毎日・西日本新聞、各新聞社の取材が待っているのだ!

こういう時こそ、A10神経を活性化することが大切だ!

強烈なやる気を自ら呼び起こしていく!
強く、強く、強く!
己れの中にある力を信じて、追い求める!
喜び、楽しみ、幸福感、達成感、絶頂感へと、
自ら、脳を鍛え、高みへと導いていく!

すると・・・、
二日酔いは、30分後には消えていた。

大げさに表現しているつもりは毛頭ない。
A10神経のことは、このブログで何度か書いてきたが、
その方術は、
「自分には、奇跡を起こす脳神経がある、と強く思うこと」
である。

ま、信じる者は救われる、だ。

ともあれ、
自分の中から溢れ出てきた力を秘めて、
宮若市と直方市、両市長への表敬訪問を行った!

その結果、
両市長とも来年の上映会を快く承諾して頂いた。
チャリティー上映会を行い、
そこで生まれたチケットの売り上げ金は、
宮若市からは福島県矢吹町へと、
直方市からは熊本県南阿蘇村へと、
義援金として送って貰うことが決定した!

そのことは、やがて各新聞の福岡版に載るはずである!

帰りは、福岡空港で大葉と関根と3人でビールで乾杯!
達成感という実に美味いビールであったことは言うまでもない!

熊本の被災地の皆さん、
スタッフ協力を頂いたライオンズクラブの皆さん、
大葉健二顧問、関根大学責任者、
坂谷彦山九州本部長、坂谷朝男顧問、
そして、
急遽、駆けつけて頂いた菜葉菜さん、浅野プロデューサー、
さらに、兄・禮一郎、
取材して頂いた各新聞社の記者の皆さん、
最後に、宮若市の有吉市長、直方市の壬生市長、
皆さんに心から、感謝の押忍!

尚、この熊本被災地&福岡訪問の件は、
「総本部杉並道場ブログ」
に写真入りで、敏腕M澤ブロガーに載せて貰っている。
そちらを楽しんで貰えれば嬉しい限りである!








posted by 井上誠吾 at 11:45| 日記