2018年03月15日

型大会の挨拶で伝えきれなかったこと




先日の3月11日、型大会が無事に終了した!
今年になって、誠真会館主催の一発目の大会である。
回を重ねるごとに素晴らしい大会になってきた!

引退した身なので「大会での挨拶は3分」と公言してきた。
しかし、内部大会であり、ラビカラは身内同然の参加ということから、3分を5分にしてもらって挨拶が始まった。

誰もが、5分で終わるはずがない、と思ったらしい。

何人かがタイムを計っていて、7分オーバーの12分も話していたようである。

それでも、足りなかった・・・!
各道場の皆さんと久々に会ったので、話したいことや伝えたいことが山ほどあり、要点をメモ用紙に書いて話していったのだが・・・、
すべてを伝えきれず、二点、話し忘れてしまった。
否、要点をメモ用紙に書くことを忘れていた、の表現のほうが正しい。

そこで、以下をここで書かせていただく。

一つ目は、小生が書く小説の話である。
フルコンダクトマガジン誌で
「我が良き敵(とも)たちよ!」
の連載が始まった。
ある家族が空手を通して、学校のいじめ、職場のパワハラやリストラを乗り越えて成長していく物語
道場生はもちろん、少年部の保護者のみならず、
誰もが「共鳴する作品になっていく」と自負している。
登場人物として、小生はもちろん、誠真会館の各道場の先生方、総極真の重鎮の範士・師範方、大葉健二や関根大学等々の俳優たち、誠真会館の一般部・少年部の道場生たち、がドラマチックに登場してくる。
これは皆さんが知っている人たちが登場する小説である。
小説として読み応えのある作品に仕上げていくので、ご期待を!

2つ目は「映画上映で被災地へ義援金を」の話。
先日の型大会日は3月11日である。
このブログで、
映画「リトルウイング 3月の子供たち」
を全国各地で上映し、収益金を東日本大震災や熊本地震で被災した方々に義援金を送ってきたことは伝えてきたが・・・、
皆さん方の中で、自分でも上映会を開いて義援金を送ろう、という方がおられたら、劇場上映用ブルーレイを無料でお貸しするので、ご連絡を!

以上である。
本のご期待を!
そして、映画のご連絡を!

先日の型大会に関係された皆さんに、感謝の押忍!






posted by 井上誠吾 at 15:31| 日記