2020年03月29日

実はコロナウィルスは我々の敵(とも)となる!  その@ 成長させてくれる。




アメリカと中国が、コロナウィルスでも、対立している。

中国が、
「これは、アメリカ軍が持ち込んだ」
と主張すれば、
アメリカは、
「これは武漢ウィルスだ」
と反論する。

世界経済を牽引するアメリカと中国が、
「自国ファースト」
を、グローバル化の時代にありながら前面に出して争う、という矛盾!
あまりに稚拙過ぎて、笑うに笑えない。

もちろん、中国政府が‶野生動物を食することを禁止‶していながら、
「野生動物を売買していた武漢の海鮮市場から発生した」
との事は世界中が認識している筈である。

しかし、ここで中国を目の敵にしても何も良いことは起こらない。

むしろ、こういう時こそ、
「武は戈(ほこ)を止める」であり、
「和を以って尊しと成す」であろう!

小生は、先ほど書いたばかりのフルコン誌の小説に────

敵を憎むのではなく、
敵は自分を大きく成長させてくれる大切な存在である。
職場で犬猿の仲だった後輩はじめ、
敵に見えていた同僚たちもが、試合の応援に駆けつけてくれている。
しかも、
「俺の分まで応援してこい」
と、彼らを送り出したのが、大敵であった上司なのである。
この数年間、敵対してきた彼らに対して・・・、
我が良き敵(とも)よ、と感謝した。

────と書いたばかりなので、ますます熱く語りたくなる。

今、世界中を不安と恐怖に陥れているコロナウィルスだが、
数年後には・・・、
我々人類を大きく成長させてくれる‶我が良き敵(とも)となる!
そう小生は確信している。

医者の多くが、
不安があるのは、処方箋が開発されておらず、肺を直に攻撃すること。
と言っている。
数年後には‶インフルエンザと同じ‶として扱われる、との見解である。

それならば、この程度のウイルスに怯えることは、もう一切やめよう!

不安な気持ちは分かるが・・・、
その不安が、さらに余計な不安を生み出す、のである。
加熱する報道に振り回されて、暗く落ち込んでいては、コロナの餌食となってしまう!

どんな人にも、時間は、平等におとずれる。

コロナに怯えて、暗く落ち込んで時間を過ごしていくのと、
コロナを認めて、明るく笑って時間を過ごしていくのと、
どちらが良いか一目瞭然である!

明るく笑えば、免疫力も上がるようである!
すべては杞憂に終わる、と信じて、コロナと戦おう!

すくなくともコロナは、
世界中の国々に、紛争や戦争を忘れさせ、人類共通の敵となって、
協調性をもたらそうとしている!

たかが、風邪のくせして、
我々人類の敵(とも)となろうとしている! 

なんとも小癪な奴ではないか!


近々、そのAへ続く!






posted by 井上誠吾 at 23:36| 日記