2020年03月30日

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのA 高齢者は外出自粛を!




そのAは、別のタイトル、で書こうと思っていたが・・・、

志村けんさんが亡くなったことで、
「高齢者は外出自粛を!」
のタイトルで書くことにした。

実は、高齢者の外出自粛、はコロナウィルスが蔓延し始めた頃から、親しい人たちに言ってきたことであり、ブログにも書こうとしたことである。
しかし、友人からは、
「言いたいことは分かるが、それは間違いなく誤解を受けるな」
一般道場生からは、
「道場生の中には高齢者と同居している人もいますからね」
等々と反対をされ、小生の妻からは、
「お年寄りの攻撃じゃない。私は絶対に反対。書くのはやめてッ」
と釘を刺されてきた。

しかし、
志村さんのようにお茶の間で常にテレビを通して接してきた人が、しかも、あれほど親近感のあるコメディアンが亡くなると、
その動揺は芸能界だけではなく、大きく巷にも広がっていく・・・、
と勝手に推測し、書く決意をした。

今、小学生から大学生まで休校を余儀なくされているが・・・、
感染者が多い中国やイタリアから出された年齢別のデータによると、
両国とも、ほぼ同様で、高齢者での死亡率が高く、
イタリアでの死亡例の87%が70歳以上と報道されている。

これは、日本でも同様ではなかろうか・・・!

つまり、自由な環境に追いやられている小学生〜大学生、20代の若者たち、30代〜50代の働き盛りの人たち。
この人たちの死亡例は圧倒的に少ないのである。

そこで、妻から、こっぴどく叱られるかも知れないが、
「私を含め、65才以上、つまり‶定年退職した年齢の人々‶は、外出を自粛しましょう。二世帯、三世帯で同居している人々は、しばらくの間、子供や孫との接触を避けましょう」
と、あえて言わせていただく。

このところ、小生の友人やいろいろな人々と話をする中、
自分が、コロナウィルスに感染する不安や恐怖よりも、
経済的な面で、失業したり、自殺したり、犯罪が増えたり、
等々の心配のほうが大きいと口々に言っている。

失業者や自殺者や犯罪者を増やさないためにも、
そもそも定年退職した年齢の人々が、
働き盛りの世代に経済発展を託し、
小学生から大学生の未来ある世代に勉強の機会を与えるべきである!

志村さんは、
暗く落ち込んだ日本の人々なんか見たくないのでは・・・?
明るく笑っている人々の顔を見たいのではないだろうか・・・!

小生を含めた65才以上の世代よ、
外出を自粛しよう!
この場合の自粛とは、人との接触を極力さけよう、と言うことだ。
電話したり、散歩したりすることで、小さな幸せを感じよう!
そして、志村けんさんのDVDを見て、大いに笑おう!


そのBに続く。





posted by 井上誠吾 at 14:46| 日記