2020年04月02日

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのD 子供たちを学校に行かせたい!




前回の続きを、昨日(4/1)書こうと思ったが・・・、
何から書いてよいものやら、迷ってしまった。

妻は、前回のブログを読んだあと、
「言葉はやわらかくなったけど・・・」
「なったけど・・・何?」
「内容は変わっていない」
と言葉はやわらかくなったけど、手厳しい一撃を小生に加えた!

平行線は続くよ、とこまでも・・・!

ところで、コロナウィルスと交通事故の死亡率を比較すると、

日本のコロナウィルス感染者の死亡率(今年3/9のWHОデータ)
1、4%
日本の交通事故遭遇者の死亡率(2019年の警察庁データ)
2.54% 

コロナよりも交通事故の死亡率のほうが高い。
しかも、高齢者の交通事故死が半数以上に達している。

高齢者の運転する車が‶蔓延゛するように走っているが、
「死亡率が高い」
との理由で道路が封鎖されることはない。

世界の交通事故の死者数は、年間で130万人。
世界のコロナの死者数は、4/1現在で4万3千人

この数字・・・どう見るか・・・。
小生は、コロナへの過剰な不安が、さらなる不安を生み出していることに危惧するばかりである!

交通事故と同じように、コロナの死者数も高齢者が圧倒的に多い。
ここは、なんとしても最優先すべき対策は、高齢者の重篤化と感染予防である、と力説したい!

何らかの疾患で入院している高齢者には、
‶本人の理解を得て、隔離施設へと移って貰う‶

何らかの疾患で自宅療養している高齢者には、
‶子供や孫への濃厚接触をしないため手引書を渡し実行して貰う‶

何も疾患がない健康な高齢者には、
‶日常生活の中で感染しないよう手引書を渡し実行して貰う

こうして高齢者への対策を徹底し、死者数が軽減していくならば、
学校を臨時休校にする必要はなくなってくる!
そもそもが、子供の感染率は低い、ということなのだから・・・!

みんなで協力しあって、
高齢者をコロナから守り、子供たちを学校へ行かせよう!

子供たちに、運動してもらい、勉強してもらい、
何の心配もさせず、何の不安も抱かせず、
心身ともに、明るく健康に成長してもらおう!


これを読んだ妻がぼそりと、
「なんとなく、高齢者への偏見が感じられる」
「偏見なんか一切ないよッ」
またもや平行線。

そのEへと続く。
(もう高齢者も安倍さんも小池さんも出て来ない。読む人に元気や希望が湧くようなことを書きたい、と思っている)




posted by 井上誠吾 at 16:32| 日記