2020年05月01日

政治家は英断を!




妻とは相変わらず、コロナ論争をしているが・・・、
「仲がいいんですね。ごちそうさまです」
との感想を届けて来た人がいた。

爽やかな若夫婦じゃあるまいし、70才を前にした老夫婦・・・まぁ、小生も妻も‶老夫婦‶との認識は薄いが・・・、
ともあれ、世間的には老夫婦に入るであろう二人が、ノロケ話になるような喧嘩などする筈がない。

無論、上記の人も分かった上での感想であることはいうまでもなく・・・。

以下、ノロケ話ではないが、妻から、
「テレビで言ってたけど」
「もうテレビ見るなって、脳をやられるぞ」
「橋下徹さんが、あなたと同じような話をしてた」
「ほんと?…なんて番組?」
「テレビ見たいの?」
「そうじゃなくて、いくら橋下さんでも、局とか、国の意向に沿った発言をしないと、放送はされない、と思ったからだよ」
「表現は知的で理論的で、あなたと似たようなこと言ってるけど、感情を剥き出しにしていなかった」
「・・・・・・・・・」

橋下徹さんが、何を言ったか知らないが・・・、
政府は緊急事態宣言の延長に向けて動き出した。
とんでもない、呆れた政権である!

せめて、今までブログで書いてきた要点を、
五分の魂、として書き記し、これをご覧の皆さんに訴えたい。

➀学校を再開する。
 その理由・子供たちの感染死者は0人である。子供たちから、登校の自由、行動の自由、を奪ってはならない。

A経済活動を再開させる。
 その理由・働き盛りの世代はコロナ死亡率が圧倒的に低い。このまま経済が止まると感染者より自殺者が多くなる。

B緊急政策で、高齢者や疾患のある人々を管理・保護・隔離する。
 その理由・高齢者の死亡率が圧倒的に高い。高齢者の人権を守りつつ行動を管理、感染が見られたら保護、重篤化したら隔離する。

C感染者数の重視より、死亡者数を重視、ガン患者等も救命する。
 その理由・コロナ死者より、ガン患者・インフル・肺炎の死者のほうが圧倒的に多いのに、コロナ優先で、ガン患者や救急患者の手術が延期されている。

D国会議員の報酬を50%カット、国民には80%の収入補償。
 その理由・政治責任で国民を守る。財源は国債を発行する(国債は政府の借金であり、国民の借金ではない)。

まだあるが・・・概ね、これである。
そろそろ、国民が怒りの声を上げなければ、政府は変わらない!

皆さんは、どう思われるであろうか・・・?






posted by 井上誠吾 at 20:44| 日記