2020年05月18日

人々の善意に触れ・・・。



昨日のオンライン稽古は素晴しかった!
道場生の姿が垣間見られ、思わず、微笑んでいた!

そこには、
加藤館長・加藤本部長・K汰初段、M澤氏たちの善意と、
それに応えようとする道場生たちの前向きな情熱が感じられた。

そして・・・、
昨夜、テレビを見ていて・・・、
これもまた、思わず、人々の善意に目頭が熱くなった。

大阪の医療現場で防護服が不足し、
「雨カッパを防護服の代わりにして、治療にあたっている」
との窮状を放送したらしい。

すると、
日本国内の、個人や会社から、大量の雨カッパが届き、
さらに、親日国の台湾の医師は世界各国の友人たちに呼びかけた。
結果、大量の雨ガッパが大阪市に届いた。

それらはすぐに医療現場に送られ、
「コロナ治療で活用させて貰っています」
と感謝する医療現場の人々の様子が放送されていた。

善意の輪が、個人、会社、国境を越えて広がっていったのだ!

雨ガッパで奮闘する医療関係者の姿にも、
雨ガッパが役に立つのならと届ける人々の姿にも、
大きく胸を打たれるものがあった!

そこには、人々の‶おもいやり‶や‶優しさ‶や感謝‶が溢れていた。

日頃から妻に、
「テレビは不安を煽るばかり、見るもんじゃないよ」
という小生ゆえ、何とか込み上げてくる感情に耐えようとしたが・・・、
横で、妻もさり気なく目頭を押さえていた。

不安を煽るのではなく、昨夜のような報道番組なら大歓迎である!

コロナは人々に対して、
‶不安や恐怖‶を与えている。
しかし、その反面、
‶おもいやり‶や‶優しさ‶や‶感謝‶の大切さを気付かせようとしている。

実は、‶不安や恐怖‶を蔓延させているのは、コロナではない!

それは・・・、
報道機関であり、政府機関である!

誠真会館の各指導員・各道場生は、
ますます、‶おもいやり‶や‶優しさ‶や‶感謝‶の人、であってほしい!





posted by 井上誠吾 at 10:31| 日記