2008年10月28日

九州本部&長崎支部・正式開設への旅

先週末から、九州本部&支部の開設のため長崎県へ行って参りました。
長崎空港に出迎えに来ていただいたのは、誠真会館創立時から、本部長を引き受けておられる坂谷彦山先生でした。

小生が長崎に来たのは、四半世紀以上も前、テレビのロケで俳優として訪れて以来です。
その前は、高校生の頃、バイクで九州一周を単独ツーリングで旅した場所でもあります。

今回は、3度目の訪問。
坂谷先生の車でホテルに送っていただくと、稽古まで少し時間があるので、近くを散策しました。

路面電車が走る市内の風景。
3度目だというのに、込み上げてくる、
ほのぼのとした懐かしさは、いったい何だろう、
と思いつつ・・・。

散策のあと、坂谷先生と共に稽古場の体育館へ。
そこで待っておられたのは、長崎支部長の任を担っていただく町田勝氏と指導員を引き受けていただく津村清隆氏です。
予定では、もっと多くの参加者があったのですが、4・5人の方々が急遽、仕事でこれなくなったとの事。
小生を入れて、4人で稽古を行いました。

汗を流したあと、坂谷先生から懇親会の席に案内され、
着いた先は、居酒屋かと思いきや、坂谷先生の家でした。
奥様と長男の久之氏が出迎えられ、食卓には、奥様の手料理による長崎の海の幸が所狭しと広がっていました。

やがて、九州本部顧問を引き受けていただいた坂谷朝男氏、道場責任者を担っていただく草野弘樹氏、が駆けつけてこられ、長男の久之氏も含め、九州本部&長崎支部の指導者の皆さんが一同に会し、懇親会が始まりました。

奥様の手料理に舌鼓を打ちながら、
旧知の友のように話しが盛り上がっていきました。
空手談義に花を咲かせる中、この方々にも、長崎の風景と同様に、ほのぼのとした人柄を感じました。
この日、仕事で来れなかった、
長崎支部顧問をお願いしている桑岡隆太氏の人柄も聞き、
九州の地に、このような指導者陣がいる限り、誠真会館のすべてを委ねられ、大発展をしていくに違いない、
と確信いたしました。

翌日、坂谷先生とホテルにて、これから先の様々なビジョンを確認し合い、坂谷先生に見送られ長崎駅を旅立ちました。
坂谷先生はじめ皆様方、ありがとうございました!

さて、次なる行く先は、小生の故郷・福岡です。
次回、「故郷・母」のタイトルで書かせていただきます。


posted by 井上誠吾 at 10:17| 日記