2007年01月25日

教育再生会議に思う


教育再生会議の第1次報告が出されました。
アベさんは、この報告内容は100%だと評価しましたが、

残念ながら、絵に描いた餅です。

確かに、昨年末に出した緊急提言よりは、多少ですが、評価できる点があります。
しかし、
現実味がなく、
具体性にとぼしい、
と、感じてしまうのは、何故でしょう。

先ず、
これでは、現場の先生はどう子供と向き合えば良いのか判らないのではないでしょうか。
それに、この項目を実現できない場合の教育責任はいったい誰が持つのでしょう。

今、疲れているのは子供だけではありません。
教師も疲れているんです。
中には、病んでいる人もいるんです。
教師にならなかったら、病むこともなかっただろうにと同情を禁じえません。

ゆとり教育って、なんなのですか?
ゆとりとは、窮屈ではない、ということですよ。
子供にとっても、
そして、教師にとっても、
『窮屈ではない教育の現場』
が必要なのです。

小生、思うに、
と、ここまで書いて、次回にさせて下さい。

え?・・・うまいなぁ、引っ張るだけ引っ張っといて、次回に繋げるとは、それでなんでいいホンが書けないんだ・・・ですって?
ほっといてくれ。

というわけで、
小生、現在、ホン作りの真っ最中でして、
本来なら、ここに出てくるつもりはなかったのですが、
教育再生会議の第一次報告があったものですから、
ついつい、これは書き込まなければ、ここまで書いてしまったのであります。
そもそも、
これは完全復活のブログではなく──、

はい?・・・またナガクなっているぞ、ですって?

こ心配ありがとうございます。
では、ここで失礼させていただきます。

あッ、最後にシツコク次回の予告をさせて下さい。

タイトルは、
『教育再生会議といじめについて』
です。

つづく

posted by 井上誠吾 at 08:42| 日記