2007年02月19日

人の道 人の道



自分の信じた道を進むということは、
ある種の勇気がいることだと思います。

必ず、
出る杭は打たれるし、
潰しにもかけられるし、
足も引っ張られます。

小生自身、五十四年間生きてきて、
そのような目に何度も遭遇してきました。

そのたびに、
自分の信じる道を進まず、して、どうする?
自分が信じていない別の道を、
誰かに気を遣いながら、生きるのでは、
そんな人生は死んでいるぞ、
と、己れに言い聞かせながら、奮起したものです。

人は、どう生きるべきのか?
どう生きれば、人が人として望ましいのか?

人の生き方は、美と醜、で決まると思います。

人として、醜く生きていきたくないものです。

美しく生きる方法、
があります。
武道です。

それは、
探究すれば、人の道、へと通じる奥深いものです。
生涯修行!
いつか、その深遠な悟りの世界に到達したいものです。

そのために、
自分を叱咤しながら、
今日も道場で汗をかいているのかも知れません。

押忍!



posted by 井上誠吾 at 11:24| 日記