2007年03月18日

無限大の可能性

「永遠とは、一瞬の無限大である」
小生が親しくさせて頂いている作家の言葉です。

長く遠い人生も一瞬の積み重ねであります。
良くなるか悪くなるか、勝つか負けるか、生きるか死ぬか、
すべて、この一瞬の判断で左右されます。

人は窮地に立たされると、
ついつい、弱音を吐いたり、言い訳をしたり、するものです。
しかし、そんな時こそ、
今のこの一瞬を、
ポジティブに思考転換したいものです。

要領よく、楽して、生きようなんて、思いたくもない。
どんな試練や、難題が、立ちはだかっても、
絶対に逃げてはいけない。
そうでないと、
やがて、人生の終焉を迎えた時、
充分に生きたじゃないか、と誇れることもなく、
悔いを残したまま、死んでいくことになるでしょう。

自分には、
出来ないとか、難しいとか、
自ら決めてかかり、可能性を潰してはいけない。

出来ないからこそ、奮い立つ!
難しいからこそ、挑みかかる!

今の時代、
要領よく、楽して、生きることが、
カッコ良く、スマートだと、勘違いしている風潮があります。

カッコ良く生きる、とは、
必死に、もがき苦しみ、
どのような辛酸な目に遭っても、
それを丸ごと受け止め、表情には一切出さず、
人には、明るく、優しく、接することができること。
それはまるで、
優雅に泳ぐ白鳥が水面下では懸命に足を動かしている姿にも似ていて・・・。

そんな生き方こそ、カッコ良い!
小生は、そう思っております。

この一瞬を、
精一杯に生きて、
無限大の可能性へと繋げていきたい!
時だけは、
何人にも平等に与えられているのだから。

仁・義・礼・忠・孝・勇・信。
その扉を開けば、
自分に内在する力が、
眩しいばかりの希望や可能性へと転じ、
無限大に広がっていく、と確信しております。

押忍!

posted by 井上誠吾 at 11:23| 日記