2010年03月21日

人の一生・その2

時々、このブログを見た方から、嬉しい言葉が届くことがあります。
前回書いた「人の一生」にも、何人かの方からメールや電話をいただき、感謝しております。
その中から、いくつかの便りを以下に紹介させて頂きます。

「目からウロコの気分でした」

「メッチャ素直に、自分の中に落ちてきました」

「なんだか気持ちが明るくなり、生きる勇気がわきます」

などなど、です。
また、時を同じくして、実の弟から電話が入りました。
「ブログ、読んだよ」
と・・・。
しかも、2006年の過去まで遡って、すべて読んだとの事。

ちなみに、ブログとかホームページの構造はよく分かりませんが、小生の手元で、アクセス解析というのがあり、そこで訪問者数というのを見ることができるのですが・・・、
嬉しいことに、時々、一日にうちに過去のブログまで遡って閲覧される方がおられ、ページビュー数がどーんと上がる事があります。
そんな時、どのような人が、熱心に見てくれているのだろうと想像を働かせるのですが・・・、
まさか、その中の一人が、実弟だったとは、驚きと嬉しさと気恥ずかしさと照れくさささ、が交錯しました。

福岡から上京し、同じ都会で互いに家庭を築き、生活をしていながらも、忙しいを理由に数年に一度しか会わない弟。
その弟が、ブログの中に身内話が出てくると、懐かしんだり、涙ぐんだり、「それは兄貴が悪いからだろッ」とツッコミを入れながら、読み進んだとのことでした。

そして、ほんとに、クドク、ナガク、シツコイ!
とも申しておりました。反省です・・・!

弟はさておき・・・オイッ、さておくのか、と弟がツッコミをいれていることでしょうが・・・それもさておき、
冒頭のような便りを寄せられる方々がおられる限り、
このブログを書いている事の意義を感じます。
そして、小生のほうが励まされ、
まさに「生きる勇気がわきます」と、そのまま、お言葉を返させていただきます。

小生自身、
生きていく限り、悩み事は尽きないもの、と思っております。
もう30〜40年前でしょうか、
「♪ソクラテスもプラトンもみんな悩んで大きくなった」
と野坂昭如がCMで唄っていましたが、
まさに、悩んで大きくなっていこう、であります!

悩みがあるのは、成長している証!
どうせ、生きるのならば、
人を、悲しませるより、喜ばせたい!
人を、苦しませるより、楽しませたい!

残る人生、そう生きたい、と思っております。
押忍!

posted by 井上誠吾 at 00:06| 日記