2007年04月18日

報告です・春のお楽しみ会


以前に、
「4月7日に行いました『フリークルーズ』の即興演劇のことをイベントコーナーに載せます」と約束していましたが、
申し訳ありません!
管理人が忙しくて、暫く載せられそうにありません。
小生が載せられれば良いのですが。なにせ、文章を消したり、メールを失敗したり、保存が出来なかったりする人間ですから、無理なのです。

そこで、このブログに載せたいと思います。
以下、イベントコーナーとして、ご覧いただければ幸いです。





4月7日、お楽しみ会のメインゲストは、
演劇集団『フリークルーズ』の俳優さんたちです。

彼らは、お客さんから、テーマを貰い、そのテーマに沿って、即興的に芝居を演じていくという斬新な俳優集団であります。
通常は5人がフルメンバーですが、この日はスケジュールの都合により、4人のメンバーとスタッフ1人の編成で、道場にやってきました。

少年部や保護者の方々に、それぞれ思いついた言葉をメモ用紙に書いてもらい、そのメモ用紙を舞台上にばら撒き、一枚一枚、拾い上げては、その言葉から連想することを即興で芝居にして観せていくのです。
先ずは、『カラテ』と書かれたメモ用紙を拾って読み上げると、いじめられっこが強くなるために空手を習おうと道場に見学に訪れる。すると、その道場には、女性の指導員がいて稽古をしている、というシーンを、その場でドラマとして即興で演じていきます。
女性の指導員は「気合いというものは」と言いつつメモ用紙を拾い上げ、そこに書いてある『ベジタブル王国』の言葉を読み、「ベジタブル王国、ベジタブル王国」と“気合い”を入れて稽古をする、というようにドラマは展開していきます。

もう爆笑の渦です!
小生の拙い文章では、あの面白さを伝えることは非常に困難です。
百聞は一見にしかず、です。
とにかく、一度、見て貰えれば、爆笑間違いなしです!

それにしても、空手道場だけに、やたらと『カラテ』の文字が多く、『カラテ』『カラテ』の連続に指導員一同、閉口しつつ、苦笑しながら観劇をしていました。

ともかく楽しかった。
少年部も、保護者の皆さんも、誘われて見学に来たお客さんも、みんな大喜びで帰ってくれました。

写真は、道場所属のプロカメラマン・月森砂名さんが撮られたので、デジカメに撮るのをすっかりと忘れ、ここに載せられません。
いずれ、なんらかの方法で載せることにしたいと思いますので、ご容赦下さいませ。

フリークーズの代表の鈴木一成さんから、感謝のメールが届いておりましたので、紹介いたします。

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昨日は本当にありがとうございました。
皆さんに喜んでもらえてれば幸いです。
未来がある子供達に何か感じてもらえたかな?

素晴らしい時間を作っていただき感謝してます。
今後共、応援よろしくお願いいたします。
「誠真会館」ならびに皆様のご発展をお祈りします。

フリークルーズを代表して、取り急ぎお礼まで。

フリークルーズ 主宰
鈴木一成(ボビ)

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少年部の皆さん、保護者の皆さん、見学に来たお客さん、手伝っていただいた保護者の方々や一般道場生の有志の皆さん、指導員の皆さん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!





と、以上をイベントコーナーに載せる予定でした。
本文にも書いておりますが、いずれ、写真を含め、載せる予定でおりますので、ご容赦下さい。




posted by 井上誠吾 at 11:05| 日記