2011年03月12日

地震について



大変な地震が発生いたしました。
このような状況ゆえに、昨日の本部道場の稽古は中止にいたしました。

それでも、稽古場の前で待機していると、幼年や低学年は来なかったものの、高学年になると、4人の“つわもの”が稽古にやってきました。
それぞれ保護者の方が付き添われていたので、中止を伝え、帰っていただきました。

この日。稽古があるのは、あとは清瀬道場と新座道場です。
その足で、清瀬道場へと向かうと、こちらもまた保護者同伴で4人の“つわもの”が稽古にきていました。
加藤先生も、今日の稽古は中止、との旨を伝えたのですが、4人の少年部たちは物足りなさそうにミットを蹴ったりしていました。

そんな少年部たちを後にして、次は新座支部へ向かおうとしたのですが、渋滞に巻き込まれ、このままでは21時で稽古終了となるので間に合わず、行くのは断念。
坂谷亨先生とは、電話やメールで連絡を取ろうとしているのですが、いまだに通じません。
坂谷亨先生、どうしていますか? 連絡待っていますよぉ。

ちなみに、本日の清瀬道場で行う黒帯の会は中止しません。
茶帯の黒江先輩が岡山の学校に赴任されるので、壮行会も兼ねており、予定通りに18時から行います。
連絡がつかない茶帯〜黒帯の方々、清瀬道場で会いましょう!


道場生の皆さん、保護者の皆さん、またいつもこのブログを見て頂いている皆さん、
皆さん、ご無事だと思うのですが、まだまだ余震が続いており、強い余震もくる可能性があるとのことですので、充分に気をつけてください。

皆さん方の無事を祈って、押忍!


posted by 井上誠吾 at 10:44| 日記