2011年05月18日

大会終了!

先日の5月15日は日本空手連盟カップの大会でした。

今回は照明機材等が搬入され、高圧の電流が流れていることもあり、少年部や幼い子供たちの接触事故がないよう充分に配慮しましたが・・・皆さん方のご協力を得られ、お陰さまで無事に大会を終えることができました!

選手の皆さん、
少年部の保護者の皆さん、
各団体の師範・先生・関係者の皆さん、
そして、スタッフ・審判の皆さん、
本当にお疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!

今回の試合は、
東日本の震災チャリティーの意味合いも込めております。
スタッフや審判の皆さんのご協力を得て、参加費の中から日本赤十字社に義援金として送らせていただく事に致しました。

震災につきましては、
「自分に何かできることはないか」
との思いが、
選手・スタッフ・審判・各団体の先生、皆さん方の誰もが持っておられ、義援金という形で寄付させて頂く運びとなりました。
皆さん方の“優しくあたたかい思い”こそが大切であり、その“思い”はきっと震災された方々に届き、復興の一助になるに違いないと確信いたします。
快く賛同していただいた皆さん、ありがとうございました!

さて、冒頭に紹介しましたように、
今回は、照明でライトアップした演出に加え、
プロジェクターを使用し、スクリーンに選手の写真やプロフィルを映し出し、さらに各選手が選曲した入場音楽を流す、
というバージョンアップした演出を行いました。
通常、このような演出をすると、照明・プロジェクター・スクリーンといった直接機材費はもちろん、映写プランを含め、仕込み・編集・操作、とかなりの費用が掛かるのですが、
道場の業界関係者の皆さん方の力添えで、安価で実現することができ、その分が義援金として充てられたことも報告し、同時に力添えいただいた業界関係者の方々に感謝申し上げる次第であります。

選手の皆さんはもちろん、
保護者・各団体の師範・先生・スタッフ・審判等々、
試合に関わられたすべての皆さん方、
本当にお疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!

感謝の押忍!


posted by 井上誠吾 at 10:48| 日記