2012年05月18日

感謝の気持ち



あれやこれやと様々な事に追われ、
一ヶ月もの間、ブログの更新をしていません。
それでも更新を期待され、毎日、覗きに来られている方々には本当に申し訳なく思っております。

以前は、ブログの更新が少しでも遅れると、
「どうしたんですか?」「体調が悪いのですか?」
あるいは冗談交じりに「ネタが尽きましたか?」
等々と心配の声が届いていたのですが・・・、

そうした人たちからの声が届かない。
特に今回のように一ヶ月も更新していないというのに、とんと忘れ去られています。
なんとも妙に寂しい限りです。
T氏・O氏・Uさん・Iさん、
そして、一、二度ほどメールを頂いた方々、
元気にしていますか?

もう見てくれていないのかなぁ。
と思うのですが・・・否、見てくれている筈です。
嬉しいことにアクセス数は年を追うごとに増加しています。
それはつまり、
以前から見てくれている人たちをベースに新規の人たちが加わったことでアクセス数が増えている、と思われるので、
上記の方々は、見てくれている筈、と確信したいのです。

「便りがないのは無事の知らせ」
それは、かく言う小生が一ヶ月も更新していないということを含め、お互い様、ということで。

皆さんには、お詫びと感謝の気持ちを込め、
先週の日曜・5月13日に、
「第5回日本空手連盟飛翔試合」
が無事に終了しましたことをご報告いたします。



「第5回日本空手連盟飛翔試合」に関係された皆さん、
お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

当日は、試合の組み方に行き届かない点があり、
大会主催者として、次回の大会へ向け、反省材料として検討・改善をしていきたいと思っております。
それでも、大会終了後、野地道場の野地竜太先生が、
「いろんな大会を見ていますが、素晴らしい試合運びでした」
と心底から仰っておられました。
スタッフ・審判の皆さんには、野地先生のそんな嬉しい言葉を添えさせて頂き、労をねぎらいたいと思っています。

大会運営というものは権威的に独断専行するべきものではありません。
閉会式の挨拶でも述べさせて頂きましたが、
主催者の改善努力は当然です。
しかし、選手の皆さん、保護者の皆さん、スタッフ・審判の皆さん、各道場・各団体の先生方はもちろん、
「皆さん方の力を借り、皆さん方に育てて貰う」
という一面もあると思っております。

空手は、一人で強くなるものではありません。
基本や型や組手を教えてくれる指導者がいてこそ、
スパーリングやミットを持ってくれる仲間がいてこそ、
そして、それらの環境を与えてくれている家族がいてこそ、
人は、強くなっていくのです。

団体も同じです。
大会の主催者だけでは何も出来ません。
皆さんのご支援ご協力があってこそ運営が成り立つのです。
「主催者の力だけで大会が大きくなっているんだ」
との思い上がり、ある種の権威主義的な思考があるとしたら、それは参加選手に対して失礼極まりないことです。

その辺のところを充分にわきまえた上、
当日、試合会場におられた全ての皆さんに、重ねて、深く感謝を申し上げます。
皆さん、朝早くから、本当にお疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!

久々の更新で、またナガク・クドクなりそうなので、
この一ヶ月の間で報告が出来なかったことを次への予告とさせていただきます。
タイトルとしては、
「極真大石道場の大会」「防具付き空手の大会」「女優・菜葉菜主演の映画」「名誉顧問の故神波史男先生のお別れ会」などなど、4月〜5月に渡っての報告をさせていただきます。

これからは、出来る限り更新が遅れないように努めます。
最後まで読んで頂いて、ありがとうございます。
今、これをご覧のすべての皆さんに、
感謝の気持ちを込め、押忍!



posted by 井上誠吾 at 10:22| 日記