2013年06月12日

武道家にあらず!




朝、テレビをつけると、
全日本柔道連盟の会長が辞任せず、続投の報道。
これには唖然!

一連の不祥事の責任を取り、会長を辞任するものと思っていただけに、上村とかいう人物の神経を疑いました。

以下、ひとり言、です。




もはや、柔道は武道ではない!
ましてや、青少年育成などできる団体ではない!

柔道連盟の内部腐敗は相当に根深いものがあり、
これから先もあれやこれやと腐った部分が露呈してくる、
と推測している。

全柔連を所管している文科省よ!
否、文科省ではなく、政府よ!
否、否!
道徳教育を推進しようとしている安倍さん!
もう、あなたしかいない。
このままでは、安倍さんがやろうとしている「道徳教育」は「絵に描いた餅」で終わってしまう。

即刻、
全柔連を文科省の所管から外し、
スポーツ振興助成金も割り当てず、
オリンピックからも日本柔道は辞退させて、
中学の武道必修からも柔道を除外すべき!

「そんなことしたら、今現在、柔道を習っている子供たちが可哀そう」
との声が聞こえてきそうだが、
それは違う!
助成金がなくなったり、
オリンピックから外されたりすることは不幸なことだが、
もっと不幸なことがある!

それは、
トップが腐敗しているというのに、
そのトップに諫言もできない指導員たちがいる事実。
そんな腑抜けの指導員から柔道を習っている子供たちが可哀そうであり、そこがもっとも不幸なことである!

柔道は、国から支援され、学校教育に取り込まれてきた。
その庇護の中で甘えが生じ、自浄能力がなくなり、「道徳」という観念さえも失ってしまった。
安部さんは「道徳教育の推進」を掲げているのだから、ここは勇断し、日本柔道を国の庇護から外すべきである。
これ以上、国民の血税を投入すべきではない!

一度、冷遇されない限り、彼らは目覚めない!

全柔連のトップたちよ。
柔道を習っている子供たちが可愛いと思っているなら、
そして、あなた方が恥というものを知っているならば、
体罰・不正受給・セクハラ、等々の問題が、どれだけ大きいかをしっかりと受け止め、
全員が責任を取って辞任せよ!

贖罪として、老害は去るのみ!
それが柔道を愛する青少年のためになる唯一の道だ!




と、まぁ、ひとり言、でかくいうからには、
誠真会館の覚悟も述べなければならないでしょう。

誠真会館では、体罰を厳禁!
万が一、指導員が体罰を行った場合、
小生は幹部会で、以下のことを告げております。

体罰を行った指導者は辞任。
誠真会館の館長である井上も監督責任をとって館長を辞任。
両者は辞任後、体罰を受けた道場生とその家族に対して深く謝罪し、問題解決へ向けて最善を尽くす。

そう厳命してあります。
もちろん、誠真会館の指導員の中に体罰をするような者はいない、と確信していますが、
武道を指導する立場にある者は、常にそのくらいの覚悟をもって指導にあたるべきだ、と捉えておるのであります。

体罰はもちろんのこと、
不正受給・セクハラ、等々に類似することも同様で、
指導者は辞任、責任を取って館長も辞任、であります。

誠真会館の指導者は、武道家であります。
強く優しく潔く、生きております!
押忍!






posted by 井上誠吾 at 10:05| 日記