2013年11月19日

勝者は自信に! 敗者は教訓に!




11月17日に、
日本空手連盟カップ・日本空手連盟交流試合、
両大会が無事に終了しました!

選手の皆さん、お疲れ様でした!
皆さん全員が全力を尽くして闘いを展開され、素晴らしい内容でした!
また少年部の保護者の皆さん、関係者の皆さん、
各団体の師範・先生方、
お疲れ様でした!

そして、大会スタッフ・審判の皆さん、
全参加選手たちが気持ちよく、思う存分に試合に臨むことが出来ました。
これは皆さん方のW縁の下の力持ちW的な働きがあったからこその成果であります。
心から、感謝いたします。
本当にありがとうございました!
お疲れ様でした!



大会の閉会の挨拶でも触れましたが、
勝者は、優勝した人のみ、一人しかいません。
あとは全員、敗北を喫したわけであります。

優勝した人は、
これを機に更なる自信をつけ、稽古に励んで下さい。

敗北した人は、
この悔しさを教訓にして、次へ向けての稽古に励んで下さい。

人はW闘うWという経験をすることが大切だと思います。
そこにはW痛い・辛い・怖い・苦しいWことが噴出し、それは即、自分自身の内面との闘いとなって襲い掛かってきます。
弱い自分から背を向けず、真正面から挑んでいく!
それこそが空手の大切な気構え・魂であります。

勝った人も、負けた人も、
試合で経験したことを、日常に活かして欲しい、と強く願っております。
少年部なら、勉強という場所に、
一般部なら、仕事という場所に、
前向きに日常生活のW闘いWの場で活かして欲しいのです。

空手という武道は、
日常に活かしてこそ、武道としての価値が発揮されます!




大会に関係されたすべての皆さん、
お疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!
次回の大会へ向け、反省点を改善し、選手の皆さんが更に気持ちよく試合に臨めるよう努力してまいりたいと思っております!
感謝の押忍!




posted by 井上誠吾 at 10:47| 日記