2014年02月11日

被災地を忘れない!




先週末、九州・長崎での上映が無事に終了しました!

坂谷彦山先生・桑岡隆太先生・坂谷久之先生、
そして、受付係として支えて頂いた坂谷家の女性の方々、
皆さん方のボランティア精神に深く感謝します!
本当にありがとうございました!

さらに、当日、観に来ていただいた皆さん、
心より、感謝申し上げます!

上映後、今回もまた何人かの方々から、
「涙があふれました」
「後半はずっと泣いていました」
「こんなにいい映画だったんですね」
等々と話しかけられ、確かな手応えを感じました。

彦山先生からは、
会場費・機材費等の費用を引くとプラスにはならないけど、
チャリティー募金・約3万5千円の義援金が作れました、
との旨、報告が入っています。
あらためて彦山先生はじめとする皆さん方のボランティア精神に深く感謝する次第であります!

義援金として、多いとか少ないとか、金額の多寡ではなく、
Wあの映画を一緒に共鳴した方々の善意の表れWであり、
その善意は、
「日本人として、あの震災は忘れていませんよ」
との思いとなって被災地に届くに違いありません!

義援金は長崎新聞を通じて被災地へ届くように致します。
坂谷久之先生の友人が長崎新聞の記者であり、
「きちんと被災地へ届けるようにします」
との言葉も頂戴しております。

被災地は、まだまだ復興してはいません。
いまだに30万人近い人々が避難生活をされています。

「リトルウイング 3月の子供たち 」は、
脚本家として、
空手家として、
そして、日本人として、
W復興支援と空手普及Wを通して、忘れてはならない大切なことを全編に散りばめて完成させた作品であります。

この企画意図をご理解の上、
「映画を上映して、義援金を被災地に贈りたい」
という方がおられましたら、
是非とも、本部道場へご連絡を下さい。

日本中どこで上映しても構いません。
上映料・版権料、等々は一切いただくことなく、無料で作品をお貸しいたします。
しかし、
W義援金として贈って頂くことが目的W
です。

あなたのボランティア精神を被災地に届けて下さい!

ちなみに、
国や公的機関や日本赤十字社、等々に義援金を贈るのは、いかがなものかと・・・。
既に、報道されているのでご存知かと思いますが、
震災とは関係のない予算に回されたり、
不正使用されたりしますので、
ご注意を!

今回のように新聞社を経由したり、
直接、被災地の施設などにWタイガーマスクよろしく゛贈るほうが的確かと思います。

最後に、
長崎での映画上映に関係されたすべての皆さん、
本当にありがとうございました!
お疲れ様でした!

感謝の押忍!



posted by 井上誠吾 at 11:23| 日記