2020年06月01日

子供たちよ! 若者たちよ!




今日から道場生たちに会える!

子供たちや若者たちの成長は早い。
この2カ月で、精神的にも肉体的にも、
どのように″大きく″なっているか、非常に楽しみである!

ただ、コロナ禍の影響を受け、
彼らの心の中に、あらぬ不安を抱えていなければよいが・・・。

子供や若者の感染率は圧倒的に低いにも関わらず、
このような長い自粛生活を押し付けてしまった政策に対して、
心底から強い憤りを覚えてしまう。

しかし・・・、
これはこれで、不自由な思いをした彼らには、
ある意味において、″辛抱する力″、がついたのではないかと思う。

人間、誰であろうとも、
″辛い時期″というものを体験するものである。

その″辛い時期″にこそ、
「大丈夫、自分はできる!」
と、己れを奮い立たせてほしい!

それでも、人間ゆえ、落ち込むこともあるだろうが・・・、
それはそれでよく、何の問題もない。

″できない″ と ″できる″
両極の振り幅が大きければ大きいほど、人は大きく成長できる!

″できない人″の気持ちも理解できるし、
″できる人″の行動力も身につけられるようになる!

子供たちよ!
若者たちよ!
すべては杞憂に終わる!
心配するな、不安を吹き飛ばせ!

コロナ禍のあとは、素晴しい時代が来ることを信じて、
思考せよ!
行動せよ!

根拠のない自信を持って、どんどん突き進んでいけッ!
必ず、その先に希望の光が見えてくる!

さぁ、彼らに会いに行くぞ!








posted by 井上誠吾 at 14:54| 日記

2020年05月26日

アメリカと中国が対立!




コロナ禍で、アメリカと中国の対立が激化している!

武道家にあらずとも、
「和をもって貴しとなす」
「武は戈(ほこ)を止める」
この二つは、広く知られているところであろう。

日本人は、上記の金言を活かすべき時代に突入した、と痛感している!

さて、坂本龍馬ならば・・・、
アメリカ人記者と安倍さんのやり取りをどう受け取るだろうか?

「日本は、アメリカか中国、どっち側につくのでしょうか?」
アメリカ人記者からの質問に、安倍さんは、
「アメリカは日本にとって同盟国であるから、共に国際的な課題に取り組んでいきたい」
さらに言葉を繋いで、
「中国も、経済的に重要な国であるから、世界の平和や繁栄に責任ある対応を期待したい」
と語った。

小生は思った。

坂本龍馬なら、
「アメリカだ、中国だ、と喧嘩している場合じゃないぜよォ〜」
と言って、人懐こい顔で、両国の言い分を聞いて手を組ませるであろう。

これは、残念だが、
小生が大尊敬する吉田松陰でさえもできないし、
松陰門下で龍馬と似たような性格の高杉晋作にもできないであろう。

吉田松陰なら、アメリカも中国も舌鋒鋭く切り捨てるだろうし、
高杉晋作なら、アメリカも中国も豪胆に叱り飛ばすであろう。
特に、二人とも″中国に対しては完膚無きまでに論破″するだろう。

しかし、坂本龍馬は違う。
弱さも強さも体験し、温和で大らかな人柄だったゆえに、
敵対する薩摩と長州を調停し、奇跡の薩長同盟、を成し遂げたのだ。

先駆者の吉田松陰も必要、
実践者の高杉晋作も必要、
そして、稀代の調停者の坂本龍馬も必要なのである!

小生思う、人は個々の役目を持って生まれてきている、と!

その一つに、民意を政治に反映させる、という我々の役目がある。

「和をもって貴しとなす」
「武は戈(ほこ)を止める」

今、この金言を民意として、政治に反映させる時が来ている!







posted by 井上誠吾 at 21:50| 日記

2020年05月18日

人々の善意に触れ・・・。



昨日のオンライン稽古は素晴しかった!
道場生の姿が垣間見られ、思わず、微笑んでいた!

そこには、
加藤館長・加藤本部長・K汰初段、M澤氏たちの善意と、
それに応えようとする道場生たちの前向きな情熱が感じられた。

そして・・・、
昨夜、テレビを見ていて・・・、
これもまた、思わず、人々の善意に目頭が熱くなった。

大阪の医療現場で防護服が不足し、
「雨カッパを防護服の代わりにして、治療にあたっている」
との窮状を放送したらしい。

すると、
日本国内の、個人や会社から、大量の雨カッパが届き、
さらに、親日国の台湾の医師は世界各国の友人たちに呼びかけた。
結果、大量の雨ガッパが大阪市に届いた。

それらはすぐに医療現場に送られ、
「コロナ治療で活用させて貰っています」
と感謝する医療現場の人々の様子が放送されていた。

善意の輪が、個人、会社、国境を越えて広がっていったのだ!

雨ガッパで奮闘する医療関係者の姿にも、
雨ガッパが役に立つのならと届ける人々の姿にも、
大きく胸を打たれるものがあった!

そこには、人々の‶おもいやり‶や‶優しさ‶や感謝‶が溢れていた。

日頃から妻に、
「テレビは不安を煽るばかり、見るもんじゃないよ」
という小生ゆえ、何とか込み上げてくる感情に耐えようとしたが・・・、
横で、妻もさり気なく目頭を押さえていた。

不安を煽るのではなく、昨夜のような報道番組なら大歓迎である!

コロナは人々に対して、
‶不安や恐怖‶を与えている。
しかし、その反面、
‶おもいやり‶や‶優しさ‶や‶感謝‶の大切さを気付かせようとしている。

実は、‶不安や恐怖‶を蔓延させているのは、コロナではない!

それは・・・、
報道機関であり、政府機関である!

誠真会館の各指導員・各道場生は、
ますます、‶おもいやり‶や‶優しさ‶や‶感謝‶の人、であってほしい!





posted by 井上誠吾 at 10:31| 日記

2020年05月01日

政治家は英断を!




妻とは相変わらず、コロナ論争をしているが・・・、
「仲がいいんですね。ごちそうさまです」
との感想を届けて来た人がいた。

爽やかな若夫婦じゃあるまいし、70才を前にした老夫婦・・・まぁ、小生も妻も‶老夫婦‶との認識は薄いが・・・、
ともあれ、世間的には老夫婦に入るであろう二人が、ノロケ話になるような喧嘩などする筈がない。

無論、上記の人も分かった上での感想であることはいうまでもなく・・・。

以下、ノロケ話ではないが、妻から、
「テレビで言ってたけど」
「もうテレビ見るなって、脳をやられるぞ」
「橋下徹さんが、あなたと同じような話をしてた」
「ほんと?…なんて番組?」
「テレビ見たいの?」
「そうじゃなくて、いくら橋下さんでも、局とか、国の意向に沿った発言をしないと、放送はされない、と思ったからだよ」
「表現は知的で理論的で、あなたと似たようなこと言ってるけど、感情を剥き出しにしていなかった」
「・・・・・・・・・」

橋下徹さんが、何を言ったか知らないが・・・、
政府は緊急事態宣言の延長に向けて動き出した。
とんでもない、呆れた政権である!

せめて、今までブログで書いてきた要点を、
五分の魂、として書き記し、これをご覧の皆さんに訴えたい。

➀学校を再開する。
 その理由・子供たちの感染死者は0人である。子供たちから、登校の自由、行動の自由、を奪ってはならない。

A経済活動を再開させる。
 その理由・働き盛りの世代はコロナ死亡率が圧倒的に低い。このまま経済が止まると感染者より自殺者が多くなる。

B緊急政策で、高齢者や疾患のある人々を管理・保護・隔離する。
 その理由・高齢者の死亡率が圧倒的に高い。高齢者の人権を守りつつ行動を管理、感染が見られたら保護、重篤化したら隔離する。

C感染者数の重視より、死亡者数を重視、ガン患者等も救命する。
 その理由・コロナ死者より、ガン患者・インフル・肺炎の死者のほうが圧倒的に多いのに、コロナ優先で、ガン患者や救急患者の手術が延期されている。

D国会議員の報酬を50%カット、国民には80%の収入補償。
 その理由・政治責任で国民を守る。財源は国債を発行する(国債は政府の借金であり、国民の借金ではない)。

まだあるが・・・概ね、これである。
そろそろ、国民が怒りの声を上げなければ、政府は変わらない!

皆さんは、どう思われるであろうか・・・?






posted by 井上誠吾 at 20:44| 日記

2020年04月26日

妻とのコロナ対策会議



コロナについての夫婦喧嘩は、毎日飽きずに続いている。

妻が小生を睨んで、
「高齢者の文句ばかり言ってると、人間性を疑われるからね」
「言ってないッ。誰にも会ってないから、君にしか言ってないッ」
「ブログに書いたりする、てことよ」
「書いてないッ。君がうるさいから、我慢してるッ」
「そうやって、少しは我慢をする、ということを覚えたほうがいいわね」
「ソレ、俺が少年部に言ってるセリフ。指導者は、我慢強い人間でないと務まらない。悪いが、子供扱いしないでくれ」
「我が家で、一番子供なのは、お父さん」
「その話はもういい」
「お父さんが、一番子供だって、そう言って、うちの子供たちは育ってきたの、忘れた?」
「・・・・・・寝る」
「まだ夕方よ」
「眠くないけど、寝れるんだよッ」
小生がリビングを出ると「子供なんだから」と妻の声が背中に届いた。
書斎に入ると・・・、
下から「お父さん、ちょっと来て」と妻が呼ぶ。
「うむ・・・少しは言い過ぎたことを反省したか・・・」
小生がおもむろに降りていくと、反省どころか──、
「あ〜、終わっちゃった。もういいや」
「もういいや?…何だよ、人を呼んどいて、それはないだろッ」
「ニュースで、巣鴨の商店会のことやってたの」
「なんて?」
「高齢者が来ないようにするためには、商店会が自主的に休業するしかないって、昨日から踏み切ったみたい」
「おお、それはよくやったッ!」
「あなた、そうすべきだって、前から言ってたもんね」
「やっと分かってくれたか。そもそも俺は高齢者を攻撃してるわけじゃなくて、守ろうとしているんだよ」
「それは分かってる、言い方が過激なの」
「・・・・・・・・・」
「どうしたの、また寝るの?」
「・・・で、今日の巣鴨は?」
「晴れだったみたいよ」
「天気予報じゃねぇよ、人出だよッ。高齢者が用事もない癖に」
「やっぱり、どうしても表現が過激になる」
「ハイハイ、必要火急のお爺さんお婆さんの人出はあったの?」
「見てない」
「何だよ、それ〜ッ!」
「あなたを呼んでたからじゃない」
「そういう時は見てろよ」
「見てたら、呼べないじゃない」
「呼ばなくていいから、あとで報告すりゃいいんだよッ!」
「声が大きい・・・寝るんじゃなかったの」
「まだ夕方だよ」
「眠くなくても、寝れるんじゃないの」
「呼んだのは誰だ。目はとっくに覚めたよ。もっと話をさせてくれ、話をッ。厚労省が昨日発表したデータは」
「70才以上の死亡者が200人近く、60代、50代と急に少なくなって、40代は5人、30代は2人」
「そう」
「20代、10代、小学生の子供たちは、死亡者が0人」
「そう」
「昨日も聞いて、今朝も聞いて、さっきも聞いたから、数字まで頭に入ってる」
「ま、何回でも言うのが俺の性格だから」
「その性格、何とかならないの」
「何とかしなきゃいけないのは、俺の性格ではなく、国の政策だよ」
「ふふッ、そのシャレは初めて聞いた」
「いいか、医療崩壊の危機で」
「コロナ患者の手術を優先して、ガン患者とか、救急患者の手術が延期されてる、でしょ」
「そう」
「これでは、コロナの死亡率より、手術を延期されたガン患者や救急患者の死亡率の方が高くなってしまう、でしょ」
「そう」
「死亡率を下げるには、高齢者や基礎疾患のある人々を感染から保護・隔離・管理する緊急政策、を打ち出す、でしょ」
「そう」
「働き盛りの世代は早く経済を動かし、学校も早く再開する、でしょ」
「俺にも言わせろ」
「そうすれば、経済苦による自殺者も出なくなる、でしょ」
「・・・・・・・やっぱり、寝る」


明日もまた、コロナについて夫婦喧嘩が勃発する・・・!








posted by 井上誠吾 at 20:37| 日記

2020年04月12日

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのG 日本の為政者よ、しっかりしろよッ!




小生は夕方のニュースと夜のニュースくらいでテレビはあまり見ない。

このところ、
以下のような会話が小生と妻とで、ほぼ毎日、続いている。

夕食中に、ニュースを見ながら、
「たかがインフルエンザで、騒ぎ過ぎだよ・・・」
と小生がビールを片手に言うと、
「たかがじゃないでしょ。このウィルスで大勢の人が死んでるのよ」
と妻が口を尖らせる。
「新型で特効薬がないだけ、形を変えた強いインフルエンザなんだよ」
「じゃ、なんで世界中が騒いでいるの」
「世界中が誤った情報でオカシクなってるんだよ」
「あなた、大丈夫?」
「一日中、コロナ-報道ばかり見ていると、君も頭オカシクなるぞ」
「国が緊急事態宣言まで出すほど、このウィルスは怖いのよ」
「あんな宣言を出す国のほうが怖いし、安倍さんもオカシイんだよ」
「またそんなオカシナことブログに書くと、加藤館長が困るわよ」
「加藤館長は困らないよ。笑ってくれるよ」
「そんな、不謹慎に笑うわけないじゃない」
「俺が書いたことに、苦笑してくれるって、こと」
「困った人だって、苦笑するのよ。若い人を困らせちゃ駄目ッ」
「最高師範だから、まあいいかって、そういう苦笑だよ」
「あなたの言動で困る人がいるのッ。すぐ自分の都合のいいように解釈するんだから」
「・・・・・・・・・」
「安倍さんもオカシイかも知れないけど、あなたも相当オカシイ!」
「あの・・・俺はオカシイじゃなくて、狂ってるの・・・!」
「狂ってるって、またまた吉田松陰の話に持ち込みたくてそんなこと」
「またまたで悪かったな。そもそも吉田松陰がいうところの狂えとはッ・・・なに、急に立って・・・?」
妻は無言で立ち上がると、食器を片付けようと台所に向かった。
「あのさ、聞いて・・・」
妻は食器を洗いながら、
「聞いてる」
「聞いてない。ガチャガチャジャージャー、洗うのやめろよ」
「聞いてるから、続けて」
「(大声で)松陰のいう狂えとはッ。情熱と覚悟を持って、常識を壊し、正しい信念で行動しろ、というごく普通のことなんだッ!」
「静かに話して、聞こえてるから」
妻は洗いものをやめてくれた。
「あのね・・・俺はごく普通のことを言ってるの。早く国民一人に10万の現金を届けろって、そうしないと自殺者が出るぞって」
「私も飲む」
妻が食卓に戻ってきたので、
「いいねッ、喜んでッ」
小生は妻にビールを注いでやり、「乾杯」とグラスを合わせた。
「それで、安倍さんのどこがオカシイの?」
「一度、国民全員に現金10万円の一律給付の話があったよな」
「あった。それがいいと思った」
「安倍さんは、私のような国会議員の収入に影響はありません、って言ったんだよ」
「あれは、遠慮していったんじゃないの」
「その意味合いもあるだろうさ。でも10万円貰って喜ぶ国会議員がいると思うかい?」
「いない、と思う」
「だったら、国会議員には給付しなくて、全国民に給付すればいいんだよ。年収の高い人は、来年の確定申告で、その分を課税すればいいんだよ」
「そうよね」
「それを安倍さんはやらないで、一世帯に30万円で押し通す」
「30万円はいいんじゃないの?」
「給付する対象は物凄く狭くて、ほとんどの国民に届かない」
「届かないなら意味ないわね」
「届いたとしても子だくさんの10人家族なんかは1人につき3万しかないんだぞ」
「それ、かわいそう」
「かわいそうなんだよ。早く一律10万をみんなに届けるんだよ」
「我が家も助かるよね」
「それを安倍さんはやらないんだよ」
「安倍さん、オカシイ」
「・・・・・・・・・」
「どうしたの?・・・急に、顔、歪んでる」
「嬉しいんだよッ。よし、乾杯しよう!」
「さっき、したじゃない」
「今度は、焼酎で乾杯するんだよ。次は日本酒、次はハイボール」
「はいはい」
二人で感染終息へ向けて「乾杯」とグラスを合わせた!

しかし、明日もまた・・・、
国政について、意見が食い違い、夫婦喧嘩となるのであろう・・・。

コロナのお陰で、
我々夫婦は日々、国や世界情勢について語り合うようになった!
そのような意味からも・・・、
コロナは、我々夫婦にとって良き敵(とも)となっている!





posted by 井上誠吾 at 19:43| 日記

2020年04月11日

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのF 東京都職員たちに告ぐ!




昨夜、東京都の職員が歌舞伎町で、
「まっすぐ帰宅してください」
と行き交う人々にメガホンで呼びかけたらしい。

間近でやられた飲食店側からすると、
「ここまで直接的に営業妨害をしてくるかな」
と不快な思いをしたのではないだろうか・・・。

小生の若い頃、歌舞伎町は庭のようなものだった。
アルバイトをして糊口を凌いだ街であり、
安い飲食で世話してくれた店主や先輩たちがいる街であった。

もう店主や先輩たちは亡くなっているが、もし存命していて、
「まっすぐ帰宅してください」
と都職員たちに間近でやられたら、どう思うであろうか・・・。

あの街には、昔も今も、
日銭を稼ぐために働くホステスやボーイたちがいる。
ホステスの中には、幼い子供がいて、その子供を預ける場所に難儀しながら働いており、やがて、その子供たちが貧困格差に陥っていく現状がある!

そんな彼らを守るのが都職員の仕事ではないのか!

今、小生の頭の中に、二人の゛元都職員゛の顔が浮かんできた。

一人は、小説家となった童門冬二氏。
都職員から、小説家となり、吉田松陰や高杉晋作や河合継之助を描いた本を著している。
その歴史上の主人公たちに魅せられ購読したが・・・正直言って、作風には、それほど魅力を感じなかった。
しかし、物書きとして、人物を見る゛純粋さと道義心゛には大いに共鳴し、童門氏の書いた本は10冊以上ほど購読している。

二人目は、まさに時の人、北海道知事の鈴木直道氏。
都職員から、夕張市に派遣され、夕張を再生すべく市長選に挑み、給与の70%カットの市長となり、その後、北海道知事となった。
小生は夕張市長選に挑んだ頃から、この方が持つ゛困っている人々への献身゛を感じて、尊敬の念を深く抱いていた。

このお二人のように、元都職員には素晴しい方がおられるのに・・・、
昨夜の面々は、何のために仕事をし、何のために生きているのか・・・?

歌舞伎町には、そこでしか働けない゛社会的弱者゛もいる。

都職員は、゛営業妨害゛をするのであれば、
鈴木直道氏が夕張市長に就任した時に倣って、
「自分たちの給与を70%カットして、皆さんに休業補償します」
と誓約書を提示した上で、
「まっすぐ帰宅してください」
と人々に呼びかけるくらいの誠実さを見せてほしい!

小池さん、そして安倍さん、
困窮している人々が自殺に走る前に、早急に補償の現実化を!

もしかすると・・・、
このコロナ騒ぎの中で、
権力者たちの゛メッキが剥げる゛ことになるかも知れない・・・!





posted by 井上誠吾 at 10:25| 日記

2020年04月08日

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのE  遂に緊急事態宣言!



コロナウィルスは、
天か、神か、仏か、宇宙か、
いずれかが‶大きな試練‶を地球人に与えたのではなかろうか・・・。

‶゛大きな試練゛と書いたが、
不謹慎を承知の上で個人的には゛実は軽い試練゛だと思っている!

世界的を不安に陥れている、医療崩壊も、パンデミックも
実は、コロナではなく、
「愚かな人間が自ら起こしている」
と小生は思っている!

以下、パソコン苦手な小生が
勤務医開業つれづれ日記・3
という素晴しいブログに辿り着いた!

このところ、コロナの件でパソコンを開くことが多く、自分でも驚くほど上達している!
コロナは小生にとって、まさに、我が良き敵(とも)である!

以下、勤務医の日記、のデータを見ていただきたい。
学術論文のようなものなので、
文章が苦手な人は、以下のデータは飛ばし読みして、最後に勤務医の結論を載せているので、そこを是非とも読んでほしい。


致死率について。
ここに勤務医が表した棒グラフをコピーして移したのだが、なせだか消えてしまう。
こういうパソコン操作は、自分でも驚くほど上達しない。
以下、小生が棒グラフ代わりに罫線で示してみた。

新型コロナとSARSの比較
SARSの致死率       ────────────────────
新型コロナの致死率 ─────
※ SARSの致死率のほうが4倍高い。

新型コロナとエボラ出血熱とSARSの比較
エボラ出血熱の致死率 ────────────────────
SARSの致死率     ───      
新型コロナの致死率 ─

季節性インフルと2009年の新型インフルと新型コロナの患者数
季節性インフルの患者数  ────────────────────
新型インフル2009の患者数 ─── 
新型コロナの患者数 ─  
※新型ウィルス2009年は、日本国内で200人の死亡者を出した。

季節性インフルと新型ウィルス2009と新型コロナの患者数
季節性インフル患者数   ────────────────────
新型ウィルス2009患者数 ─── 
新型コロナ患者数     ・(線で書けないほど少ない) 
※新型コロナウイルスより圧倒的に季節性インフルが多い。


以上、勤務医が書いた、
関連文献を収集された学術論文のようなブログの一部である。

ちなみに、勤務医の結論として、以下を書いておられる。
「20代の人々は病気を簡単にまん延させる可能性があるため、イタリアは他の学校に加えてすべての大学を閉鎖しました」
「私たちの時系列分析によると、日本で実施された学校の閉鎖は、新型コロナウイルス感染症の伝播を緩和する有効性は示されませんでした」
と・・・!

小生は思う。
大学の閉鎖はともあれ、
小・中・高の学校まで閉鎖する必要はあったのだろうか・・・と!

ともあれ、過剰な不安こそが敵となる!
出口のないトンネルはない!
懸命に頑張ってくれている医療関係の人々に感謝し、
必ず良くなると信じて、日々を明るく過ごすことが゛良薬゛だ!

そのFへと続く。





posted by 井上誠吾 at 09:58| 日記

2020年04月02日

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのD 子供たちを学校に行かせたい!




前回の続きを、昨日(4/1)書こうと思ったが・・・、
何から書いてよいものやら、迷ってしまった。

妻は、前回のブログを読んだあと、
「言葉はやわらかくなったけど・・・」
「なったけど・・・何?」
「内容は変わっていない」
と言葉はやわらかくなったけど、手厳しい一撃を小生に加えた!

平行線は続くよ、とこまでも・・・!

ところで、コロナウィルスと交通事故の死亡率を比較すると、

日本のコロナウィルス感染者の死亡率(今年3/9のWHОデータ)
1、4%
日本の交通事故遭遇者の死亡率(2019年の警察庁データ)
2.54% 

コロナよりも交通事故の死亡率のほうが高い。
しかも、高齢者の交通事故死が半数以上に達している。

高齢者の運転する車が‶蔓延゛するように走っているが、
「死亡率が高い」
との理由で道路が封鎖されることはない。

世界の交通事故の死者数は、年間で130万人。
世界のコロナの死者数は、4/1現在で4万3千人

この数字・・・どう見るか・・・。
小生は、コロナへの過剰な不安が、さらなる不安を生み出していることに危惧するばかりである!

交通事故と同じように、コロナの死者数も高齢者が圧倒的に多い。
ここは、なんとしても最優先すべき対策は、高齢者の重篤化と感染予防である、と力説したい!

何らかの疾患で入院している高齢者には、
‶本人の理解を得て、隔離施設へと移って貰う‶

何らかの疾患で自宅療養している高齢者には、
‶子供や孫への濃厚接触をしないため手引書を渡し実行して貰う‶

何も疾患がない健康な高齢者には、
‶日常生活の中で感染しないよう手引書を渡し実行して貰う

こうして高齢者への対策を徹底し、死者数が軽減していくならば、
学校を臨時休校にする必要はなくなってくる!
そもそもが、子供の感染率は低い、ということなのだから・・・!

みんなで協力しあって、
高齢者をコロナから守り、子供たちを学校へ行かせよう!

子供たちに、運動してもらい、勉強してもらい、
何の心配もさせず、何の不安も抱かせず、
心身ともに、明るく健康に成長してもらおう!


これを読んだ妻がぼそりと、
「なんとなく、高齢者への偏見が感じられる」
「偏見なんか一切ないよッ」
またもや平行線。

そのEへと続く。
(もう高齢者も安倍さんも小池さんも出て来ない。読む人に元気や希望が湧くようなことを書きたい、と思っている)




posted by 井上誠吾 at 16:32| 日記

2020年03月31日

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのC 続・安倍さんと小池さんに愛を込めて!




妻、否、女房殿、否、大奥様とは、未だに平行線である(汗)。

どうも、小生の表現が攻撃的で、
「空手の団体を創立し、最高師範と名乗っている立場の人が書くことではありませんッ」
と納得がいかないらしい。

本気で「バカヤロー!」と妻を怒鳴ってしまった(汗・謝)!

平行線のままでは、書き始めたブログも止まってしまうので、
昼間書いたブログを゛もっとやさしく゛表現してみよう。

そう、安倍さんと小池さんに愛を込めて・・・だ!

小池都知事が
「夜の飲食店への入店自粛要請」
を呼び掛けたことで・・・、
スナックや居酒屋を経営している私の友人や知人は「死活問題だ」と頭を抱えている。

安倍さん小池さん、国民や都民はあなた方の言うことを聞きますよ。

しかし、自粛要請する前に、以下のことを言ってほしい。

「私(首相・都知事)の年間報酬を含めて、
国会議員、都議会議員、公務員、の報酬を50%カットして、
一丸となって、コロナ対策に対処します。
皆さんの減収に関しては、80%の収入を今から保証します。
財源は緊急事態として国債を発行します」

まぁ、報酬カットは30%、収入保証は70%、でも良いかな・・・。
数字や財源はともあれ、その位の身を切る覚悟で発表すべきだ。

そうした上で、全国民、あるいは全都民、に対して、

「早急に、コロナウィルスの感染検査を行います。
感染した方は2週間の隔離を義務づけし、
感染していない人は、学校や会社で大いに社会活動してください」

と宣言すべきである。


感染施設が足りないのであれば、
今、ホテルや旅館は困惑しているので、
そこを、‶緊急隔離施設にしたい‶、と申し入れば、
ホテルや旅館は諸手を挙げて協力してくれる筈である!


そして、
安倍さん・小池さんも、小生と同じ65才を過ぎているのだから、
‶我々‶の年代から、
上の年代の方々に対して、以下をお願いするのだ。

「65才以上の方は、外出を自粛してください。
そうしないと、若い人たちは感染しても無症状なので、
気づかずに生活をしています。
その若い人たちから、お年寄りに感染する可能性があり、
我々が感染すれば、重篤、あるいは死に至ってしまいます。

独り住まいの方は生活必需品等々は自治体がサポートします。

二世帯、三世帯で同居している方々は、
しばらくの間、子供や孫との接触を避けてください。

万が一、我々が感染し、死に至ってしまうと、
感染元となった若い人・子供・孫が自分を責めることになります。
『感染した自分の所為で、お爺ちゃん、お婆ちゃんが亡くなった』
と自責の念に駆られてしまうことになりかねません。

これからは、私(首相・都知事)も、
外出を自粛し、自宅から、テレワークで職務に全力を尽くします。
皆さんも、どうか、外出の自粛をお願いします」


無症状の子供や若い人たちの自由を奪ってはならない!

このままでは、戦後最大の経済の落ち込みとなってしまう。
コロナ感染者の死者より、自殺者のほうが多くなる可能性もある!

首相なら、都知事なら、できる筈!・・・英断を!



いやはや・・・、
本日は、妻と最後まで平行線だったが・・・、
明日の朝、妻が、このブログを見たら、どう思うことやら・・・。


その辺は、Cへ続くので、乞うご期待!




posted by 井上誠吾 at 23:21| 日記

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのB 安倍さん&小池さんに物申す!



本日、上記のタイトルで書いたブログに対して、
「誠真会館を創立した人間として、安倍さんや小池さんへの攻撃が激し過ぎて、品がない!」
と、叱られました。

誰に?
小生の妻に・・・!

「攻撃じゃないよッ。皮肉を込めた提案、をしているんだよッ」
「その皮肉が余計なのよ」
「皮肉を取ったら、面白くないじゃないかッ」
「コロナの件を面白がって書いてるの?」
「・・・・・・」
「面白くも感じないし、提案にも感じないし、今の政治に文句が言いたくて仕方ないって感じ」
「だから、文句じゃなくて、ていあ・・・」
「とにかく、これでは加藤館長体制で指導をしている人たちも同様に見られて、みんなが困ってしまうから、書き直したほうが良い・・・と私は思いますッ」
「ハイハイ、さいですか・・・書き直せばいいんでしょ、書き直せば・・・バカヤロ」
「なに、バカヤロって?」
「いや、別に・・・」
「言ったでしょ、バカヤロって」
「安倍さんと小池さんに言ったんだよ」
「ほら、やっぱり文句がいいたいんじゃない」
「・・・・・・」

昔は、家に帰ると三つ指をついて出迎えた妻だが・・・、
今では、小生が妻に三つ指をついている・・・(汗)!

というわけで、
今、安倍さんと小池さんに愛を込めて、書き直している。

そのCへ続く









posted by 井上誠吾 at 13:32| 日記

2020年03月30日

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのA 高齢者は外出自粛を!




そのAは、別のタイトル、で書こうと思っていたが・・・、

志村けんさんが亡くなったことで、
「高齢者は外出自粛を!」
のタイトルで書くことにした。

実は、高齢者の外出自粛、はコロナウィルスが蔓延し始めた頃から、親しい人たちに言ってきたことであり、ブログにも書こうとしたことである。
しかし、友人からは、
「言いたいことは分かるが、それは間違いなく誤解を受けるな」
一般道場生からは、
「道場生の中には高齢者と同居している人もいますからね」
等々と反対をされ、小生の妻からは、
「お年寄りの攻撃じゃない。私は絶対に反対。書くのはやめてッ」
と釘を刺されてきた。

しかし、
志村さんのようにお茶の間で常にテレビを通して接してきた人が、しかも、あれほど親近感のあるコメディアンが亡くなると、
その動揺は芸能界だけではなく、大きく巷にも広がっていく・・・、
と勝手に推測し、書く決意をした。

今、小学生から大学生まで休校を余儀なくされているが・・・、
感染者が多い中国やイタリアから出された年齢別のデータによると、
両国とも、ほぼ同様で、高齢者での死亡率が高く、
イタリアでの死亡例の87%が70歳以上と報道されている。

これは、日本でも同様ではなかろうか・・・!

つまり、自由な環境に追いやられている小学生〜大学生、20代の若者たち、30代〜50代の働き盛りの人たち。
この人たちの死亡例は圧倒的に少ないのである。

そこで、妻から、こっぴどく叱られるかも知れないが、
「私を含め、65才以上、つまり‶定年退職した年齢の人々‶は、外出を自粛しましょう。二世帯、三世帯で同居している人々は、しばらくの間、子供や孫との接触を避けましょう」
と、あえて言わせていただく。

このところ、小生の友人やいろいろな人々と話をする中、
自分が、コロナウィルスに感染する不安や恐怖よりも、
経済的な面で、失業したり、自殺したり、犯罪が増えたり、
等々の心配のほうが大きいと口々に言っている。

失業者や自殺者や犯罪者を増やさないためにも、
そもそも定年退職した年齢の人々が、
働き盛りの世代に経済発展を託し、
小学生から大学生の未来ある世代に勉強の機会を与えるべきである!

志村さんは、
暗く落ち込んだ日本の人々なんか見たくないのでは・・・?
明るく笑っている人々の顔を見たいのではないだろうか・・・!

小生を含めた65才以上の世代よ、
外出を自粛しよう!
この場合の自粛とは、人との接触を極力さけよう、と言うことだ。
電話したり、散歩したりすることで、小さな幸せを感じよう!
そして、志村けんさんのDVDを見て、大いに笑おう!


そのBに続く。





posted by 井上誠吾 at 14:46| 日記

2020年03月29日

実はコロナウィルスは我々の敵(とも)となる!  その@ 成長させてくれる。




アメリカと中国が、コロナウィルスでも、対立している。

中国が、
「これは、アメリカ軍が持ち込んだ」
と主張すれば、
アメリカは、
「これは武漢ウィルスだ」
と反論する。

世界経済を牽引するアメリカと中国が、
「自国ファースト」
を、グローバル化の時代にありながら前面に出して争う、という矛盾!
あまりに稚拙過ぎて、笑うに笑えない。

もちろん、中国政府が‶野生動物を食することを禁止‶していながら、
「野生動物を売買していた武漢の海鮮市場から発生した」
との事は世界中が認識している筈である。

しかし、ここで中国を目の敵にしても何も良いことは起こらない。

むしろ、こういう時こそ、
「武は戈(ほこ)を止める」であり、
「和を以って尊しと成す」であろう!

小生は、先ほど書いたばかりのフルコン誌の小説に────

敵を憎むのではなく、
敵は自分を大きく成長させてくれる大切な存在である。
職場で犬猿の仲だった後輩はじめ、
敵に見えていた同僚たちもが、試合の応援に駆けつけてくれている。
しかも、
「俺の分まで応援してこい」
と、彼らを送り出したのが、大敵であった上司なのである。
この数年間、敵対してきた彼らに対して・・・、
我が良き敵(とも)よ、と感謝した。

────と書いたばかりなので、ますます熱く語りたくなる。

今、世界中を不安と恐怖に陥れているコロナウィルスだが、
数年後には・・・、
我々人類を大きく成長させてくれる‶我が良き敵(とも)となる!
そう小生は確信している。

医者の多くが、
不安があるのは、処方箋が開発されておらず、肺を直に攻撃すること。
と言っている。
数年後には‶インフルエンザと同じ‶として扱われる、との見解である。

それならば、この程度のウイルスに怯えることは、もう一切やめよう!

不安な気持ちは分かるが・・・、
その不安が、さらに余計な不安を生み出す、のである。
加熱する報道に振り回されて、暗く落ち込んでいては、コロナの餌食となってしまう!

どんな人にも、時間は、平等におとずれる。

コロナに怯えて、暗く落ち込んで時間を過ごしていくのと、
コロナを認めて、明るく笑って時間を過ごしていくのと、
どちらが良いか一目瞭然である!

明るく笑えば、免疫力も上がるようである!
すべては杞憂に終わる、と信じて、コロナと戦おう!

すくなくともコロナは、
世界中の国々に、紛争や戦争を忘れさせ、人類共通の敵となって、
協調性をもたらそうとしている!

たかが、風邪のくせして、
我々人類の敵(とも)となろうとしている! 

なんとも小癪な奴ではないか!


近々、そのAへ続く!






posted by 井上誠吾 at 23:36| 日記

2020年03月04日

新型ウィルスについて



「杉並道場は休館になりますか?」
少年部の保護者からの問いかけに、
「杉並道場は開けて、稽古は続けます」
小生はそう返事をした。

以下、小生の思うところを書き留めていきたい。

先ず、2点ある。
@・このような時期ゆえに、道場を休館する。
A・このような時期ゆえに、道場を開館する。

どちらも正しい選択だと思っている。

清瀬道場の場合は、前者を選択した。
これは加藤館長が3月末の型の大会を6月に延期した事と同様に素晴しい判断だと思っている。

さて、杉並道場の場合は、後者を選択した。

その理由は、以下の2点、である。
@・急な臨時休校で「子供たちに休日をどう過ごさせたらよいものか?」と困惑している少年部保護者の声が届いたこと。
A・道場は不特定多数の人々が集まる場所ではなく、道場生や保護者のみだから入館者が特定できること。

本音を言うと、共働き家庭や一人親家庭もあることから、
午前中から午後3時頃まで、道場を解放したいくらいである。

事実、困っている保護者がいる、との声を聞いた一般部の道場生は、自身が少年部の父親でもあることから、
「道場を昼間に開けられるのであれば、週1回か、2回くらいは仕事を休んで、子供たちの面倒を見ますので、仰ってください」
との言葉を頂いた。

有難い申し入れだが・・・、
昼間に子供の面倒を見るには指導員の監視が不可欠であり、その任に当たる指導員が不在である。
現状では「昼間の道場解放」は諦めざる得ない。
何とも心苦しいところである。

さて、実は、政府の発表以前に、
杉並道場の黒帯で指導員であり、大学病院の医師でもある長尾玄先生(名前を公表しても良いとのことなので出すことする)に相談したところ、
「この1、2週間が感染拡大に注意すべきです」
とのことであった。

ちなみに、長尾先生に相談した数日後、
「この1、2週間が極めて重要な時期」
と安倍首相が発表したので、
あらためて、長尾先生の見解には敬服したものであった。

差し当たり、休館か、開館か、の判断は急がなければならない。
長尾先生の見解を小生なりに咀嚼し、
「杉並道場は開館」
との決断に至ったのである。

落合南道場や文京道場に関しては、
区の施設であるため、不特定多数の人々が数多く出入りしている。
そこで、小生から「1週間の休み」を提案した。
しかし、契約の諸問題がある、との理由から、却下された。

その後、安倍首相の「臨時休校」が発表されると、
「15日まで、施設は休館します」
と掌を返したような報せが届き、なんとも残念な思いがした。

ま、しかし、区のスポーツ施設の場合、常設道場とは比較にならないほど多くの人数が利用しているので、15日までの休館、は充分に納得がいくものである。

ともあれ、各道場が感染拡大防止に留意して稽古に臨んでいることはご理解を頂きたい。

新型ウィルスの終息を願うばかりである。





posted by 井上誠吾 at 11:31| 日記

2020年01月29日

優勝祝賀会



先日、新宿ヒルトン東京にて、
加藤和徳本部長、武藤恵汰選手、長尾美佑選手、
三人の優勝祝賀会が行われた。

詳しくは、杉並道場と東伏見道場のブログにて──、
三澤さんと油科さんが写真入りで臨場感ある報告をされておられるので、そちらを見て貰い・・・、
以下は、小生なりに感じたことを語らせていただくことにする。

優勝者・三人の個性と人間性があふれる素晴しい宴であった。

先ず、美佑選手の「2分の時間をください」の挨拶は、
高校生とは思えぬ見事な纏め方に会場から驚きの声があがった!

続いて、恵汰選手の挨拶は、
頑張ってきた自分と応援してくれた皆さんへの感謝から男泣き!

最後に、和徳本部長の挨拶も、
トップ選手かつ誠真会館幹部という万感の思いで、熱き男泣き!

感動、感動、感動、の挨拶であった!

三人それぞれが自分なりの素直な言葉で語りかけ、
最初から優勝するような‶名馬‶ではなかった、ことを自らさらけ出し、勇気と希望と感動、の涙を会場の皆さんにプレゼントしてくれた!

何より、三人の挨拶に共通しているのが‶感謝の気持ち‶だ!
その素直な思いは祝いに駆けつけた会場の皆さんに充分に伝わった。
小生も思わず何回か目頭が熱くなったが・・・、
会場には感動の涙を流す人々の姿が数多く見受けられた。

遅れ馳せながら、ここで冒頭の挨拶を紹介しよう。
開会の挨拶は加藤邦顕館長、乾杯の挨拶は坂谷彦山九州本部長。
どちらかと言えば口下手で人前で話すことを苦手と自認している二人。しかし、二人とも素晴しい挨拶であった。

また後半では、新しく指導することになった家弓指導員・山田指導員・石綿指導員員の挨拶も新鮮で良く、彼らを紹介していく加藤館長の仲介話も良かった。

さらに、小原指導員が美佑選手へ、相樂指導員が和徳本部長へ、青野涼初段が恵汰選手へ、それぞれにお祝いの言葉を述べたことも良かった、と付記しておかねばならない。
おっと、Mr・アベックのマジックショウも付記しよう。マジックだか漫談だか、よく分からない時間が長かったけど、阿部指導員の一生懸命さは好感が残った。
そして、じゃんけん大会豪華プレゼントショウも優勝者たちが会場を大いに盛り上げてくれた。

あまりにみんなの挨拶や活躍ぶりが素晴らしく、
小生の挨拶の番になると、何をどう話そうか、と迷ってしまった。
前日から、用意してきた挨拶では浅薄すぎるな、と感じてしまったのだ。
ここは、優勝者の三人と同じように素直な気持ちになって、この宴で感じたことをありのままに話そうと心掛けた。
もっと、もっと、三人を褒め称えたかったが・・・、
美佑選手の2分間の使い方にならって、ナガく、クドく、なることなく、頂戴した5分間で終わらせることができた。

ただ一つ、忘れてしまったことがあり、実に情けなく、心残りに思っている・・・、
会場には和徳本部長の父上も駆けつけておられたので、その旨も最後に話そうと思っていたのだが、忘れてしまった(汗)!
それだけではない。三人への目録も渡すのを忘れてしまい、加藤館長の締めの挨拶の‶邪魔‶をして、渡し終えた。
ま、みんなが笑ってくれたから、いいか(苦笑)。

さて実は、三人について、頂戴した5分間では語りきれないので、
三澤さんに「司会進行の中で適当に読んでください」と前日にメモを渡していたのだが・・・。
なんと、三澤さんが、
「ここで、ある方から祝電が届いていますので、読み上げます」
と切り出した。
この三澤さんの機知には、流石だな、と感心し驚いた。

以下、その‶祝電‶(小生のメモ)である

和徳先生
一見すると、苦労していないように見えるかもしれないけど、人が見ていないところで、相当な苦労をしています。その苦労を苦労と捉えていないところが彼のいいところであり、これを続けていけば、さらに大きな人物になっていくでしょう。
また、そろそろ引退して、今以上に加藤館長を支え、誠真会館の組織を盤石にしながら、自分より強い選手を育ててほしい、と願っているけど・・・彼は、どこまで現役で戦うのか、引き際の美学も話してきたつもりですが・・・ま、どの選択をしようが、何の心配も不要なくらい素晴しい人物です。
井上誠吾より

恵汰選手
人柄が実にいい。道場のイベントで、鼻メガネをかけて変装して、司会をやりながら、すべったり、うけなかったり、滑舌が悪かったりして・・・道場生が、黒帯が、選手が、やることではないのでは、との迷いがあるのではと感じられた。しかし、どうであろうが、気持ちを切り替えて、一生懸命に子供たちの世話をする姿は素晴しいものがあります。
それこそが、誠真会館の理念である「強く優しく潔く」を体現していることなのです。彼は気がついていないかも知れないけど、理屈ではなく、誠真会館の根本的なところを持っているから、こうして活躍している、と思っています。
井上誠吾より。

美佑選手
彼女の涙を何回見てきたことか・・・試合に負けた時はもちろん、空手・学校・私生活、様々なことで悩み、苦しみ、そのたびに涙ながらに相談に来ては、気持ちを切り替え乗り越えていきました。あの涙・悩み・苦しみがバネになり、彼女を強くしています。
まだ高校生の彼女が「社会に役に立つ仕事に就きたい」と私に言ってきた。「それは何だ」と訊くと「人の命を救い、国を救う仕事です」と具体的に述べたので、「君は何にだってなれる」と励ました。泣いていた子がこんなにも成長するものなのか、と感動!・・・私も老骨に鞭打って、頑張ります。
井上誠吾より。

以上、小生からのメモを三澤さんが絶妙なタイミングで‶祝電‶として、三人のコーナーで読み上げていったのだ。
会場では「誰からの祝電?」と最初は耳を傾けていたが、小生からのものだと分かると、笑いと共に大いに盛り上がってくれた。

重ね重ね、実に素晴しい宴であった、と思っている!

加藤和徳本部長、武藤恵汰選手、長尾美佑選手、
おめでとう!
そして、会場に駆けつけていただいたみなさんに感謝申し上げる!

懲りずに、ナガく、クドいものになった。
最後まで読んでいただき・・・、
感謝の押忍!







posted by 井上誠吾 at 09:58| 日記

2020年01月01日

新年を迎えて!



謹賀新年

元旦の朝、
今年も、書斎の窓から、初日の出を拝んだ。

東の空に多少の雲があった。
やがて、その雲が明るく輝き始めた。

次の瞬間、
雲の切れ間から曙光が射した。

神々しい光は、
みるみるうちに、辺りの雲を黄金色に輝かせていき、
荘厳で美しい世界を出現させた。

合掌!





そのあとは・・・、
当然、お屠蘇である!

日本酒とビールを交互に飲みながら、
そろそろ焼酎にしようか、ハイボールにも手を伸ばそうか、
としていたところ・・・、
待てよ、ブログを書かなければならない!
と思い出した。

嬉しいことに、大晦日にブログを書いたことで、
「見ました」
との報告が何人かの方から入っているのである。
ここは、飲んでる場合ではない!

と言いつつも・・・、
書斎にビールと日本酒を持ち込み、パソコンに向かっている。

昨日まで絶不調だったのに・・・、
我ながら、よくまぁ飲めるもんだ、と他人事のように感心している。

おやおや、小生の体の中から、何かが聞こえてくる。

「今年も、こいつは懲りないな」
小生の肝臓がこぼしていた。

「大丈夫だよ。今年は連チャンで飲まないから」
小生は断言した。

「大晦日まで、絶不調だったくせに、よく言うぜ」
小生の肝臓は呆れてしまった。

「まぁ、いいじゃないか、これが俺なんだよ」
小生は開き直った。

「・・・・・・・・・」
小生の肝臓は口を閉ざした。

「肝臓よ、ありがとう!」
忘年会に耐え続け、新年早々から奮闘する肝臓に対して、
小生は心から感謝した。





というわけで、この辺で失礼する。
焼酎とハイボールが待っているので、早く相手をしてやらなければならない。

そうだ、最後にひと言。
朝、初日に向かって合掌した際、
このブログを見に来た方々にとって、‶幸ある一年を!‶、と祈願した。
皆さん、今年も、良い一年になることは間違いない(幸)!

え?・・・酔っ払いが何を言ってるんだって?
確かに、このブログは飲みながら書いてはいるが・・・、
朝、初日を拝んだ時は飲んでおらず、しらふだったので、悪しからず・・・。
ただし、二日酔いだったので、効果については疑問が残る。

それでは、性懲りもなく、
皆さんにとって、素晴しい良い年であることを祈って、
乾杯!
じゃなく、合掌!
(失礼をば)





posted by 井上誠吾 at 14:59| 日記

2019年12月31日

あっという間に大晦日!



何人かの方から、
「ブログを再開されましたね」
と10月に再開したことを喜んで貰っていたものの・・・、
何かと所用に追われ、ついつい年の瀬を迎えてしまった(汗)!

いくら忘れ物が多い小生だからといって、
ブログを書くことを忘れてしまったわけではない!

正直に言うと、年を重ねるごとに遅筆になってきているのだ。

理由は、連載している小説を最優先で書いていることもあるかもしれないが・・・、
昔は、朝起きて、1、2時間でブログを書き終えていた。
それが、今は、
ああでもない、こうでもない、
と推敲を繰り返して、1、2日でも書けないことがある。

小説も同じで、
‶自分が納得できる文章を伝えたい‶
とのこだわりが強くあり過ぎて、筆が進まないことが多々ある。

実は、前回のブログで予告した「すべては杞憂に終わる。子供たちよ、生きろ!」
のタイトルで、1か月ほど前に書き始めたのだが・・・。
子供たちにしっかりと伝えよう、との思いが強くなり、途中まで書いてきて「これじゃ、内容が重すぎる」と筆を止めてしまった。
頭を冷やす意味もあり、一時期、休むのも良かろうと・・・!

その間、M澤ブログが、
‶楽しく、面白く、愛情あふれる‶
素晴しい内容で盛り上げてくれていたので、気を楽にしていた!

しかし、M澤ブログは杉並道場のブログである。
誠真会館全体のブログは小生が書いていく、と決めたことだ。
ここは甘えていないで、なんとしても、続けなければならない!

そんな思いにかられ、再び、筆を取り、
つい1週間前の24日に書き始めたのだが・・・、
困った!
これでは‶小生の挨拶‶と重複してしまう。

なんのことはない。
「すべては杞憂に終わる。子供たちよ、生きろ!」
このテーマで書き始めると・・・、
19日に話した落合道場、20日に話した文京道場、両道場のクリスマス会で小生が話した‶今年最後の長〜い締めの挨拶‶とほとんど同じ内容なのである(哀)!
さらに、この話は翌日の25日に、杉並道場のクリスマス会でも話すつもりであった。

このままブログを書けば、
落合・文京・杉並の道場生や保護者の方々に新鮮味のない話として届いてしまう(涙)!

仕方ない・・・、
「冬休みに入ったら、新たに別の斬り口で書いていこう」
と決意!

されど、冬休みに入ってから、
実は、連日の如く続いていた忘年会の予定がまだ残っていたのだ。
すべての忘年会が終了後・・・、
案の定、体調不良でダウン!

このダウンは‶冬休み恒例‶となってしまったか・・・(悲)!

ちなみに、先程、体調不良を押して、やっと年賀状を書き終えた。
年賀状が遅れて届く方々には、お許しを乞う!
この場でなんという言い訳をしているんだ、ともう一人の小生からの声が聞こえてくる(哀)!

ついては、
10月に予告した「すべては杞憂に終わる。子供たちよ、生きろ!」は、今回のブログでは書くのを控えることにした。
正月を前に、テーマがあまりにも重過ぎて‶新年に向けて適切ではない‶と判断した。

いずれ、年が明け、時機を見ながら書くことにした(謝)!

何はともあれ、
令和元年となったこの年、いろいろなことがあった。
詳しくは、M澤ブログを見ていただきたい。
見事なまでに、この一年を振り返られている(拍手)!

その中で、M澤さんは、
道場関係者の皆さんへ、今年最後の‶お願い‶を書いておられる。
皆さん、どうか、その‶お願い‶に協力して頂きたい。
そして、M澤ブログがますます盛り上っていくことを願っている!

そのM澤さんが、
「文章ばかりのつまらないブログ」
と自虐的に書いておられるが・・・、
その文章をお借りして、
「小生こそ、写真もなく、堅苦しいことばかりのつまらないブログですが、こうして、見に来てくださる方々がいる限り、書き続ける所存である!」

皆さん、良いお年を(幸)!





posted by 井上誠吾 at 14:23| 日記

2019年10月21日

1年1ヶ月ぶりに復活!



M澤さんにお願いして、ブログを再開したものの・・・、
この「井上誠吾の本音がぽろり」が再開するものではなかった。
残念・・・(>_<)!

てっきり小生は、
「M澤さんの万能力で本ブログへ入ることが可能なんだ」
と大いに期待したのだが・・・、
「パスワードが分からないと入れません」
やんわりと気遣われ、しかしながら見事に否定された(>_<)!

それはそうだ!
ハスワードがないと入れるわけがないよな・・・。
M澤さんに手数をかけてしまうが、間借りして書いていこう。

しかし・・・、
誠真会館全体のホームページに、
「随時更新致します」
と小生の写真入りでブログ枠が残ったままではないか・・・。
あのままにしておくわけにはいかないなぁ・・・。

うん・・・このまま停止するわけにはいかない!

というわけで・・・、
この二週間ほど、毎日、毎日、思いつくままに、あれやこれやとパスワードを打ち続けたところ、
なんと、遂にブログに入れたぁッ(☆☆)!

10数文字の英数字には同じ文字が含まれていないと思っていたが、
なんのことはない、試しに打ってみると・・・、
同じ文字が2つも含まれていたのである(驚)!

よっしゃッ(^O^)!
10数年間も打ち続けてきたパスワードなのに、
同じ文字が2つあることに気がつかなかったとは実に情けない(>_<)!
しかし、嬉しい(^O^)!

早速、M澤さんに連絡をして、再開の旨を伝えた。

今、ここにはM澤ブログを見て、来られた方も多くおられると思う。
皆さん、本当にお待たせしました(☆☆)!
再び、
2006年の誠真会館創立時から続けてきた本ブログを、
ここに再開することを報告させていただきます(☆☆)!

さて、次のブログは、
「すべては杞憂に終わる。子供たちよ、生きろ!」
とのタイトルで書くつもりでいる。

自殺する子供たちが増えているとのこと。
小生の‶応援歌‶が少しでも苦悩する子供たちに届くことを願っている!






posted by 井上誠吾 at 12:18| 日記

2018年09月13日

社会の有益なる人!



パソコンは苦手だが、スマホはさらに苦手である!

携帯は、電話とメールしか使わないので、
否、それしか使い方を知らなかったので、
ガラケーが一番使いやすく、メール操作も苦手ではなかった。

そのガラケーが壊れてしまい、
ショップの人に勧められるままにスマホを買ってしまった。

以来、悪戦苦闘が続く中・・・!
最近は、小説の挿絵用の写真を撮って、
それを編集者に送ることができるまでに腕が上がった。

素晴らしい進歩だ、と自分を褒めてやりたい!

そんな簡単なことは、素晴らしくも何ともない、と思われるだろうが・・・、
小生にとっては、スマホは難行苦行のシロモノなのである!

さて、前置きが長くなったが、そんなガラケーやスマホに関係する、
「社会の有益なる人!」の本題に入る。

その有益なる人とは、杉並道場の一般道場生・N原さんである。
詳しくは、M澤ブログに載っているので、そちらを見て貰うとして、
ここでは、裏話を書くとしよう。

昨年の12月頃だと記憶している。
小生とN原さんと酒を酌み交わしつつ、話が多岐に及んだ時のこと。

N原さんから、
「使わなくなったガラケーには、家族や友人の写真やメールなどの思い出がいっぱい詰まっているのに、見ることができないんです」
と、困っている人が沢山いる、との話・・・。

そこで、その思い出を復活させる企画を立ち上げたらしい。

小生は、N原さんの企画に至るまで話を聞きながら、
「それは素晴らしい」
を連発して、
人工知能の時代に突入した現代にあって、
そういう人間らしい仕事に着目し、企画を立ち上げるとは・・・!
と、その仕事ぶりに、いつしか深く感動していた!

小生は常々、
「誠真会館の道場生は社会に有益なことをする」
と言っているが・・・、
それを実践するN原さんに頭が下がり、心から褒めまくった!

N原さんとは酒を飲むたびに、
「動機善なりや、私心なかりしか」
「思い邪なし」
との言葉が何度も出てきて、話は際限なく膨らみ、盛り上がっていく。

これは小生が誠真会館創立時から、
「すべてに感謝し、 すべてを肯定し、 我欲をなくし、善を尽くす!」
と、折に触れ、言っていることに通じる。

しかし、何を隠そう、
「我欲をなくし、善を尽くす!」
とは、N原さんの会社の創業者・稲盛和夫氏の著作から脚色したものである。
ちなみに、
「すべてに感謝し、 すべてを肯定し、」
は、松下幸之助氏の著作から脚色したものだ。

小生は最近、尊敬する人物に、
吉田松陰、松下幸之助、に続いて、稲盛和夫、と書くようになった。

と、ここまでが裏話であり・・・ここで裏話は終了させていただく。

実は、この裏話。
先日、苦手なスマホで1時間半ほどかかって書き上げて、M澤さんに、
「あとは、N原さんの企画がNHKで放送されるのでブログに載せてください」と書き添えて、メールをしようとしたところ・・・、
すべてを消してしまった!

これだから、パソコンもスマホも苦手なのである!

今もまた、消してしまった裏話を思い出しながら書いてきたが、
保存する時、一部を消したまま保存してしまった・・・!

ほんと・・・こんな時の自分には、ほとほと呆れ果ててしまう。

ガラケーが使いやすく、シンプルが一番だ!

そのガラケーの思い出‶を復活させたN原さんは、
電気通信という時代の最先端を牽引していく会社に勤めながら、
どんな時代になろうとも、
忘れてはならない人間のあたたかさ
を今日も追い求めている!

皆さん、
24日(土)の夕方6時05分からのNHKの「ひとモノガタリ」を
是非とも見ていただきたい!






posted by 井上誠吾 at 12:30| 日記

2018年08月22日

感動!



小説の締め切りが迫っており、
このようなブログを書いている場合ではないのだが・・・、
寛大な編集者に甘えて、以下を書き進める。

小生は野球にはそれほど興味を示さないが・・・、
これまで甲子園ドラマには何度も感動させられてきた。

以前にも書いたが、
この春、小生の又甥(兄の孫)のS馬が選抜甲子園に出場し、
夏の甲子園にも出場を期待されていたのだが、無念にも予選敗退。

それゆえに、今年の甲子園はあえて目を向けようとはしなかった。

しかし、小生以上に野球に無関心の妻が、
「金足農業ってすごいね」
と、にわかファンになるくらいの活躍をしており、
小生も気になっていた。

そして昨夜、甲子園の決勝ニュースを見て、感動した!

大阪桐蔭は、全国から野球エリートが集まった有名私立高校。
それに対する、
金足農業は、冬は白球も追えない雪深い地元中学出身の県立高校。

この図式には、日本人が持つ判官びいき、がどうしても働いてしまう。

そもそも甲子園は、
常連の有名私立高校がひしめく中で、公立高校の出場は少ない。
ましてや、東北の高校が決勝進出することも数少ないはずだ。

大阪桐蔭の選手には本当に申し訳ないが、
戦う前から、金足農業に肩入れするのは致し方ないことである。

ニュースとはいえ、金足農業の戦いに熱いものが込み上げてきた。

炎天下の中、選手たちが汗まみれ泥まみれになって戦う姿!
圧倒的な力の差がありながらも、諦めることなく全力で戦う姿!
そこには困難を乗り越えて成長しようとする人間ドラマがあった!

手前味噌だが、あの戦う姿は、空手も同じだなと思った。

人は、勝ち負けではなく、懸命に戦う姿に感動するのだ!

今、目の前にある状況から逃げず、全力をだして戦う!
そのような体験をすることこそが大切なのだ!
そこから、自分なりの輝かしい何かがきっと見えてくる!

ともあれ、決勝進出した両校の選手には、おめでとうの拍手!

そして、
この夏、初めて知った金足農業高校の選手たちに感動をありがとう!






posted by 井上誠吾 at 09:28| 日記