2020年05月26日

アメリカと中国が対立!




コロナ禍で、アメリカと中国の対立が激化している!

武道家にあらずとも、
「和をもって貴しとなす」
「武は戈(ほこ)を止める」
この二つは、広く知られているところであろう。

日本人は、上記の金言を活かすべき時代に突入した、と痛感している!

さて、坂本龍馬ならば・・・、
アメリカ人記者と安倍さんのやり取りをどう受け取るだろうか?

「日本は、アメリカか中国、どっち側につくのでしょうか?」
アメリカ人記者からの質問に、安倍さんは、
「アメリカは日本にとって同盟国であるから、共に国際的な課題に取り組んでいきたい」
さらに言葉を繋いで、
「中国も、経済的に重要な国であるから、世界の平和や繁栄に責任ある対応を期待したい」
と語った。

小生は思った。

坂本龍馬なら、
「アメリカだ、中国だ、と喧嘩している場合じゃないぜよォ〜」
と言って、人懐こい顔で、両国の言い分を聞いて手を組ませるであろう。

これは、残念だが、
小生が大尊敬する吉田松陰でさえもできないし、
松陰門下で龍馬と似たような性格の高杉晋作にもできないであろう。

吉田松陰なら、アメリカも中国も舌鋒鋭く切り捨てるだろうし、
高杉晋作なら、アメリカも中国も豪胆に叱り飛ばすであろう。
特に、二人とも″中国に対しては完膚無きまでに論破″するだろう。

しかし、坂本龍馬は違う。
弱さも強さも体験し、温和で大らかな人柄だったゆえに、
敵対する薩摩と長州を調停し、奇跡の薩長同盟、を成し遂げたのだ。

先駆者の吉田松陰も必要、
実践者の高杉晋作も必要、
そして、稀代の調停者の坂本龍馬も必要なのである!

小生思う、人は個々の役目を持って生まれてきている、と!

その一つに、民意を政治に反映させる、という我々の役目がある。

「和をもって貴しとなす」
「武は戈(ほこ)を止める」

今、この金言を民意として、政治に反映させる時が来ている!







posted by 井上誠吾 at 21:50| 日記

2020年05月18日

人々の善意に触れ・・・。



昨日のオンライン稽古は素晴しかった!
道場生の姿が垣間見られ、思わず、微笑んでいた!

そこには、
加藤館長・加藤本部長・K汰初段、M澤氏たちの善意と、
それに応えようとする道場生たちの前向きな情熱が感じられた。

そして・・・、
昨夜、テレビを見ていて・・・、
これもまた、思わず、人々の善意に目頭が熱くなった。

大阪の医療現場で防護服が不足し、
「雨カッパを防護服の代わりにして、治療にあたっている」
との窮状を放送したらしい。

すると、
日本国内の、個人や会社から、大量の雨カッパが届き、
さらに、親日国の台湾の医師は世界各国の友人たちに呼びかけた。
結果、大量の雨ガッパが大阪市に届いた。

それらはすぐに医療現場に送られ、
「コロナ治療で活用させて貰っています」
と感謝する医療現場の人々の様子が放送されていた。

善意の輪が、個人、会社、国境を越えて広がっていったのだ!

雨ガッパで奮闘する医療関係者の姿にも、
雨ガッパが役に立つのならと届ける人々の姿にも、
大きく胸を打たれるものがあった!

そこには、人々の‶おもいやり‶や‶優しさ‶や感謝‶が溢れていた。

日頃から妻に、
「テレビは不安を煽るばかり、見るもんじゃないよ」
という小生ゆえ、何とか込み上げてくる感情に耐えようとしたが・・・、
横で、妻もさり気なく目頭を押さえていた。

不安を煽るのではなく、昨夜のような報道番組なら大歓迎である!

コロナは人々に対して、
‶不安や恐怖‶を与えている。
しかし、その反面、
‶おもいやり‶や‶優しさ‶や‶感謝‶の大切さを気付かせようとしている。

実は、‶不安や恐怖‶を蔓延させているのは、コロナではない!

それは・・・、
報道機関であり、政府機関である!

誠真会館の各指導員・各道場生は、
ますます、‶おもいやり‶や‶優しさ‶や‶感謝‶の人、であってほしい!





posted by 井上誠吾 at 10:31| 日記

2020年05月01日

政治家は英断を!




妻とは相変わらず、コロナ論争をしているが・・・、
「仲がいいんですね。ごちそうさまです」
との感想を届けて来た人がいた。

爽やかな若夫婦じゃあるまいし、70才を前にした老夫婦・・・まぁ、小生も妻も‶老夫婦‶との認識は薄いが・・・、
ともあれ、世間的には老夫婦に入るであろう二人が、ノロケ話になるような喧嘩などする筈がない。

無論、上記の人も分かった上での感想であることはいうまでもなく・・・。

以下、ノロケ話ではないが、妻から、
「テレビで言ってたけど」
「もうテレビ見るなって、脳をやられるぞ」
「橋下徹さんが、あなたと同じような話をしてた」
「ほんと?…なんて番組?」
「テレビ見たいの?」
「そうじゃなくて、いくら橋下さんでも、局とか、国の意向に沿った発言をしないと、放送はされない、と思ったからだよ」
「表現は知的で理論的で、あなたと似たようなこと言ってるけど、感情を剥き出しにしていなかった」
「・・・・・・・・・」

橋下徹さんが、何を言ったか知らないが・・・、
政府は緊急事態宣言の延長に向けて動き出した。
とんでもない、呆れた政権である!

せめて、今までブログで書いてきた要点を、
五分の魂、として書き記し、これをご覧の皆さんに訴えたい。

➀学校を再開する。
 その理由・子供たちの感染死者は0人である。子供たちから、登校の自由、行動の自由、を奪ってはならない。

A経済活動を再開させる。
 その理由・働き盛りの世代はコロナ死亡率が圧倒的に低い。このまま経済が止まると感染者より自殺者が多くなる。

B緊急政策で、高齢者や疾患のある人々を管理・保護・隔離する。
 その理由・高齢者の死亡率が圧倒的に高い。高齢者の人権を守りつつ行動を管理、感染が見られたら保護、重篤化したら隔離する。

C感染者数の重視より、死亡者数を重視、ガン患者等も救命する。
 その理由・コロナ死者より、ガン患者・インフル・肺炎の死者のほうが圧倒的に多いのに、コロナ優先で、ガン患者や救急患者の手術が延期されている。

D国会議員の報酬を50%カット、国民には80%の収入補償。
 その理由・政治責任で国民を守る。財源は国債を発行する(国債は政府の借金であり、国民の借金ではない)。

まだあるが・・・概ね、これである。
そろそろ、国民が怒りの声を上げなければ、政府は変わらない!

皆さんは、どう思われるであろうか・・・?






posted by 井上誠吾 at 20:44| 日記

2020年04月26日

妻とのコロナ対策会議



コロナについての夫婦喧嘩は、毎日飽きずに続いている。

妻が小生を睨んで、
「高齢者の文句ばかり言ってると、人間性を疑われるからね」
「言ってないッ。誰にも会ってないから、君にしか言ってないッ」
「ブログに書いたりする、てことよ」
「書いてないッ。君がうるさいから、我慢してるッ」
「そうやって、少しは我慢をする、ということを覚えたほうがいいわね」
「ソレ、俺が少年部に言ってるセリフ。指導者は、我慢強い人間でないと務まらない。悪いが、子供扱いしないでくれ」
「我が家で、一番子供なのは、お父さん」
「その話はもういい」
「お父さんが、一番子供だって、そう言って、うちの子供たちは育ってきたの、忘れた?」
「・・・・・・寝る」
「まだ夕方よ」
「眠くないけど、寝れるんだよッ」
小生がリビングを出ると「子供なんだから」と妻の声が背中に届いた。
書斎に入ると・・・、
下から「お父さん、ちょっと来て」と妻が呼ぶ。
「うむ・・・少しは言い過ぎたことを反省したか・・・」
小生がおもむろに降りていくと、反省どころか──、
「あ〜、終わっちゃった。もういいや」
「もういいや?…何だよ、人を呼んどいて、それはないだろッ」
「ニュースで、巣鴨の商店会のことやってたの」
「なんて?」
「高齢者が来ないようにするためには、商店会が自主的に休業するしかないって、昨日から踏み切ったみたい」
「おお、それはよくやったッ!」
「あなた、そうすべきだって、前から言ってたもんね」
「やっと分かってくれたか。そもそも俺は高齢者を攻撃してるわけじゃなくて、守ろうとしているんだよ」
「それは分かってる、言い方が過激なの」
「・・・・・・・・・」
「どうしたの、また寝るの?」
「・・・で、今日の巣鴨は?」
「晴れだったみたいよ」
「天気予報じゃねぇよ、人出だよッ。高齢者が用事もない癖に」
「やっぱり、どうしても表現が過激になる」
「ハイハイ、必要火急のお爺さんお婆さんの人出はあったの?」
「見てない」
「何だよ、それ〜ッ!」
「あなたを呼んでたからじゃない」
「そういう時は見てろよ」
「見てたら、呼べないじゃない」
「呼ばなくていいから、あとで報告すりゃいいんだよッ!」
「声が大きい・・・寝るんじゃなかったの」
「まだ夕方だよ」
「眠くなくても、寝れるんじゃないの」
「呼んだのは誰だ。目はとっくに覚めたよ。もっと話をさせてくれ、話をッ。厚労省が昨日発表したデータは」
「70才以上の死亡者が200人近く、60代、50代と急に少なくなって、40代は5人、30代は2人」
「そう」
「20代、10代、小学生の子供たちは、死亡者が0人」
「そう」
「昨日も聞いて、今朝も聞いて、さっきも聞いたから、数字まで頭に入ってる」
「ま、何回でも言うのが俺の性格だから」
「その性格、何とかならないの」
「何とかしなきゃいけないのは、俺の性格ではなく、国の政策だよ」
「ふふッ、そのシャレは初めて聞いた」
「いいか、医療崩壊の危機で」
「コロナ患者の手術を優先して、ガン患者とか、救急患者の手術が延期されてる、でしょ」
「そう」
「これでは、コロナの死亡率より、手術を延期されたガン患者や救急患者の死亡率の方が高くなってしまう、でしょ」
「そう」
「死亡率を下げるには、高齢者や基礎疾患のある人々を感染から保護・隔離・管理する緊急政策、を打ち出す、でしょ」
「そう」
「働き盛りの世代は早く経済を動かし、学校も早く再開する、でしょ」
「俺にも言わせろ」
「そうすれば、経済苦による自殺者も出なくなる、でしょ」
「・・・・・・・やっぱり、寝る」


明日もまた、コロナについて夫婦喧嘩が勃発する・・・!








posted by 井上誠吾 at 20:37| 日記

2020年04月12日

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのG 日本の為政者よ、しっかりしろよッ!




小生は夕方のニュースと夜のニュースくらいでテレビはあまり見ない。

このところ、
以下のような会話が小生と妻とで、ほぼ毎日、続いている。

夕食中に、ニュースを見ながら、
「たかがインフルエンザで、騒ぎ過ぎだよ・・・」
と小生がビールを片手に言うと、
「たかがじゃないでしょ。このウィルスで大勢の人が死んでるのよ」
と妻が口を尖らせる。
「新型で特効薬がないだけ、形を変えた強いインフルエンザなんだよ」
「じゃ、なんで世界中が騒いでいるの」
「世界中が誤った情報でオカシクなってるんだよ」
「あなた、大丈夫?」
「一日中、コロナ-報道ばかり見ていると、君も頭オカシクなるぞ」
「国が緊急事態宣言まで出すほど、このウィルスは怖いのよ」
「あんな宣言を出す国のほうが怖いし、安倍さんもオカシイんだよ」
「またそんなオカシナことブログに書くと、加藤館長が困るわよ」
「加藤館長は困らないよ。笑ってくれるよ」
「そんな、不謹慎に笑うわけないじゃない」
「俺が書いたことに、苦笑してくれるって、こと」
「困った人だって、苦笑するのよ。若い人を困らせちゃ駄目ッ」
「最高師範だから、まあいいかって、そういう苦笑だよ」
「あなたの言動で困る人がいるのッ。すぐ自分の都合のいいように解釈するんだから」
「・・・・・・・・・」
「安倍さんもオカシイかも知れないけど、あなたも相当オカシイ!」
「あの・・・俺はオカシイじゃなくて、狂ってるの・・・!」
「狂ってるって、またまた吉田松陰の話に持ち込みたくてそんなこと」
「またまたで悪かったな。そもそも吉田松陰がいうところの狂えとはッ・・・なに、急に立って・・・?」
妻は無言で立ち上がると、食器を片付けようと台所に向かった。
「あのさ、聞いて・・・」
妻は食器を洗いながら、
「聞いてる」
「聞いてない。ガチャガチャジャージャー、洗うのやめろよ」
「聞いてるから、続けて」
「(大声で)松陰のいう狂えとはッ。情熱と覚悟を持って、常識を壊し、正しい信念で行動しろ、というごく普通のことなんだッ!」
「静かに話して、聞こえてるから」
妻は洗いものをやめてくれた。
「あのね・・・俺はごく普通のことを言ってるの。早く国民一人に10万の現金を届けろって、そうしないと自殺者が出るぞって」
「私も飲む」
妻が食卓に戻ってきたので、
「いいねッ、喜んでッ」
小生は妻にビールを注いでやり、「乾杯」とグラスを合わせた。
「それで、安倍さんのどこがオカシイの?」
「一度、国民全員に現金10万円の一律給付の話があったよな」
「あった。それがいいと思った」
「安倍さんは、私のような国会議員の収入に影響はありません、って言ったんだよ」
「あれは、遠慮していったんじゃないの」
「その意味合いもあるだろうさ。でも10万円貰って喜ぶ国会議員がいると思うかい?」
「いない、と思う」
「だったら、国会議員には給付しなくて、全国民に給付すればいいんだよ。年収の高い人は、来年の確定申告で、その分を課税すればいいんだよ」
「そうよね」
「それを安倍さんはやらないで、一世帯に30万円で押し通す」
「30万円はいいんじゃないの?」
「給付する対象は物凄く狭くて、ほとんどの国民に届かない」
「届かないなら意味ないわね」
「届いたとしても子だくさんの10人家族なんかは1人につき3万しかないんだぞ」
「それ、かわいそう」
「かわいそうなんだよ。早く一律10万をみんなに届けるんだよ」
「我が家も助かるよね」
「それを安倍さんはやらないんだよ」
「安倍さん、オカシイ」
「・・・・・・・・・」
「どうしたの?・・・急に、顔、歪んでる」
「嬉しいんだよッ。よし、乾杯しよう!」
「さっき、したじゃない」
「今度は、焼酎で乾杯するんだよ。次は日本酒、次はハイボール」
「はいはい」
二人で感染終息へ向けて「乾杯」とグラスを合わせた!

しかし、明日もまた・・・、
国政について、意見が食い違い、夫婦喧嘩となるのであろう・・・。

コロナのお陰で、
我々夫婦は日々、国や世界情勢について語り合うようになった!
そのような意味からも・・・、
コロナは、我々夫婦にとって良き敵(とも)となっている!





posted by 井上誠吾 at 19:43| 日記

2020年04月11日

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのF 東京都職員たちに告ぐ!




昨夜、東京都の職員が歌舞伎町で、
「まっすぐ帰宅してください」
と行き交う人々にメガホンで呼びかけたらしい。

間近でやられた飲食店側からすると、
「ここまで直接的に営業妨害をしてくるかな」
と不快な思いをしたのではないだろうか・・・。

小生の若い頃、歌舞伎町は庭のようなものだった。
アルバイトをして糊口を凌いだ街であり、
安い飲食で世話してくれた店主や先輩たちがいる街であった。

もう店主や先輩たちは亡くなっているが、もし存命していて、
「まっすぐ帰宅してください」
と都職員たちに間近でやられたら、どう思うであろうか・・・。

あの街には、昔も今も、
日銭を稼ぐために働くホステスやボーイたちがいる。
ホステスの中には、幼い子供がいて、その子供を預ける場所に難儀しながら働いており、やがて、その子供たちが貧困格差に陥っていく現状がある!

そんな彼らを守るのが都職員の仕事ではないのか!

今、小生の頭の中に、二人の゛元都職員゛の顔が浮かんできた。

一人は、小説家となった童門冬二氏。
都職員から、小説家となり、吉田松陰や高杉晋作や河合継之助を描いた本を著している。
その歴史上の主人公たちに魅せられ購読したが・・・正直言って、作風には、それほど魅力を感じなかった。
しかし、物書きとして、人物を見る゛純粋さと道義心゛には大いに共鳴し、童門氏の書いた本は10冊以上ほど購読している。

二人目は、まさに時の人、北海道知事の鈴木直道氏。
都職員から、夕張市に派遣され、夕張を再生すべく市長選に挑み、給与の70%カットの市長となり、その後、北海道知事となった。
小生は夕張市長選に挑んだ頃から、この方が持つ゛困っている人々への献身゛を感じて、尊敬の念を深く抱いていた。

このお二人のように、元都職員には素晴しい方がおられるのに・・・、
昨夜の面々は、何のために仕事をし、何のために生きているのか・・・?

歌舞伎町には、そこでしか働けない゛社会的弱者゛もいる。

都職員は、゛営業妨害゛をするのであれば、
鈴木直道氏が夕張市長に就任した時に倣って、
「自分たちの給与を70%カットして、皆さんに休業補償します」
と誓約書を提示した上で、
「まっすぐ帰宅してください」
と人々に呼びかけるくらいの誠実さを見せてほしい!

小池さん、そして安倍さん、
困窮している人々が自殺に走る前に、早急に補償の現実化を!

もしかすると・・・、
このコロナ騒ぎの中で、
権力者たちの゛メッキが剥げる゛ことになるかも知れない・・・!





posted by 井上誠吾 at 10:25| 日記

2020年04月08日

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのE  遂に緊急事態宣言!



コロナウィルスは、
天か、神か、仏か、宇宙か、
いずれかが‶大きな試練‶を地球人に与えたのではなかろうか・・・。

‶゛大きな試練゛と書いたが、
不謹慎を承知の上で個人的には゛実は軽い試練゛だと思っている!

世界的を不安に陥れている、医療崩壊も、パンデミックも
実は、コロナではなく、
「愚かな人間が自ら起こしている」
と小生は思っている!

以下、パソコン苦手な小生が
勤務医開業つれづれ日記・3
という素晴しいブログに辿り着いた!

このところ、コロナの件でパソコンを開くことが多く、自分でも驚くほど上達している!
コロナは小生にとって、まさに、我が良き敵(とも)である!

以下、勤務医の日記、のデータを見ていただきたい。
学術論文のようなものなので、
文章が苦手な人は、以下のデータは飛ばし読みして、最後に勤務医の結論を載せているので、そこを是非とも読んでほしい。


致死率について。
ここに勤務医が表した棒グラフをコピーして移したのだが、なせだか消えてしまう。
こういうパソコン操作は、自分でも驚くほど上達しない。
以下、小生が棒グラフ代わりに罫線で示してみた。

新型コロナとSARSの比較
SARSの致死率       ────────────────────
新型コロナの致死率 ─────
※ SARSの致死率のほうが4倍高い。

新型コロナとエボラ出血熱とSARSの比較
エボラ出血熱の致死率 ────────────────────
SARSの致死率     ───      
新型コロナの致死率 ─

季節性インフルと2009年の新型インフルと新型コロナの患者数
季節性インフルの患者数  ────────────────────
新型インフル2009の患者数 ─── 
新型コロナの患者数 ─  
※新型ウィルス2009年は、日本国内で200人の死亡者を出した。

季節性インフルと新型ウィルス2009と新型コロナの患者数
季節性インフル患者数   ────────────────────
新型ウィルス2009患者数 ─── 
新型コロナ患者数     ・(線で書けないほど少ない) 
※新型コロナウイルスより圧倒的に季節性インフルが多い。


以上、勤務医が書いた、
関連文献を収集された学術論文のようなブログの一部である。

ちなみに、勤務医の結論として、以下を書いておられる。
「20代の人々は病気を簡単にまん延させる可能性があるため、イタリアは他の学校に加えてすべての大学を閉鎖しました」
「私たちの時系列分析によると、日本で実施された学校の閉鎖は、新型コロナウイルス感染症の伝播を緩和する有効性は示されませんでした」
と・・・!

小生は思う。
大学の閉鎖はともあれ、
小・中・高の学校まで閉鎖する必要はあったのだろうか・・・と!

ともあれ、過剰な不安こそが敵となる!
出口のないトンネルはない!
懸命に頑張ってくれている医療関係の人々に感謝し、
必ず良くなると信じて、日々を明るく過ごすことが゛良薬゛だ!

そのFへと続く。





posted by 井上誠吾 at 09:58| 日記

2020年04月02日

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのD 子供たちを学校に行かせたい!




前回の続きを、昨日(4/1)書こうと思ったが・・・、
何から書いてよいものやら、迷ってしまった。

妻は、前回のブログを読んだあと、
「言葉はやわらかくなったけど・・・」
「なったけど・・・何?」
「内容は変わっていない」
と言葉はやわらかくなったけど、手厳しい一撃を小生に加えた!

平行線は続くよ、とこまでも・・・!

ところで、コロナウィルスと交通事故の死亡率を比較すると、

日本のコロナウィルス感染者の死亡率(今年3/9のWHОデータ)
1、4%
日本の交通事故遭遇者の死亡率(2019年の警察庁データ)
2.54% 

コロナよりも交通事故の死亡率のほうが高い。
しかも、高齢者の交通事故死が半数以上に達している。

高齢者の運転する車が‶蔓延゛するように走っているが、
「死亡率が高い」
との理由で道路が封鎖されることはない。

世界の交通事故の死者数は、年間で130万人。
世界のコロナの死者数は、4/1現在で4万3千人

この数字・・・どう見るか・・・。
小生は、コロナへの過剰な不安が、さらなる不安を生み出していることに危惧するばかりである!

交通事故と同じように、コロナの死者数も高齢者が圧倒的に多い。
ここは、なんとしても最優先すべき対策は、高齢者の重篤化と感染予防である、と力説したい!

何らかの疾患で入院している高齢者には、
‶本人の理解を得て、隔離施設へと移って貰う‶

何らかの疾患で自宅療養している高齢者には、
‶子供や孫への濃厚接触をしないため手引書を渡し実行して貰う‶

何も疾患がない健康な高齢者には、
‶日常生活の中で感染しないよう手引書を渡し実行して貰う

こうして高齢者への対策を徹底し、死者数が軽減していくならば、
学校を臨時休校にする必要はなくなってくる!
そもそもが、子供の感染率は低い、ということなのだから・・・!

みんなで協力しあって、
高齢者をコロナから守り、子供たちを学校へ行かせよう!

子供たちに、運動してもらい、勉強してもらい、
何の心配もさせず、何の不安も抱かせず、
心身ともに、明るく健康に成長してもらおう!


これを読んだ妻がぼそりと、
「なんとなく、高齢者への偏見が感じられる」
「偏見なんか一切ないよッ」
またもや平行線。

そのEへと続く。
(もう高齢者も安倍さんも小池さんも出て来ない。読む人に元気や希望が湧くようなことを書きたい、と思っている)




posted by 井上誠吾 at 16:32| 日記

2020年03月31日

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのC 続・安倍さんと小池さんに愛を込めて!




妻、否、女房殿、否、大奥様とは、未だに平行線である(汗)。

どうも、小生の表現が攻撃的で、
「空手の団体を創立し、最高師範と名乗っている立場の人が書くことではありませんッ」
と納得がいかないらしい。

本気で「バカヤロー!」と妻を怒鳴ってしまった(汗・謝)!

平行線のままでは、書き始めたブログも止まってしまうので、
昼間書いたブログを゛もっとやさしく゛表現してみよう。

そう、安倍さんと小池さんに愛を込めて・・・だ!

小池都知事が
「夜の飲食店への入店自粛要請」
を呼び掛けたことで・・・、
スナックや居酒屋を経営している私の友人や知人は「死活問題だ」と頭を抱えている。

安倍さん小池さん、国民や都民はあなた方の言うことを聞きますよ。

しかし、自粛要請する前に、以下のことを言ってほしい。

「私(首相・都知事)の年間報酬を含めて、
国会議員、都議会議員、公務員、の報酬を50%カットして、
一丸となって、コロナ対策に対処します。
皆さんの減収に関しては、80%の収入を今から保証します。
財源は緊急事態として国債を発行します」

まぁ、報酬カットは30%、収入保証は70%、でも良いかな・・・。
数字や財源はともあれ、その位の身を切る覚悟で発表すべきだ。

そうした上で、全国民、あるいは全都民、に対して、

「早急に、コロナウィルスの感染検査を行います。
感染した方は2週間の隔離を義務づけし、
感染していない人は、学校や会社で大いに社会活動してください」

と宣言すべきである。


感染施設が足りないのであれば、
今、ホテルや旅館は困惑しているので、
そこを、‶緊急隔離施設にしたい‶、と申し入れば、
ホテルや旅館は諸手を挙げて協力してくれる筈である!


そして、
安倍さん・小池さんも、小生と同じ65才を過ぎているのだから、
‶我々‶の年代から、
上の年代の方々に対して、以下をお願いするのだ。

「65才以上の方は、外出を自粛してください。
そうしないと、若い人たちは感染しても無症状なので、
気づかずに生活をしています。
その若い人たちから、お年寄りに感染する可能性があり、
我々が感染すれば、重篤、あるいは死に至ってしまいます。

独り住まいの方は生活必需品等々は自治体がサポートします。

二世帯、三世帯で同居している方々は、
しばらくの間、子供や孫との接触を避けてください。

万が一、我々が感染し、死に至ってしまうと、
感染元となった若い人・子供・孫が自分を責めることになります。
『感染した自分の所為で、お爺ちゃん、お婆ちゃんが亡くなった』
と自責の念に駆られてしまうことになりかねません。

これからは、私(首相・都知事)も、
外出を自粛し、自宅から、テレワークで職務に全力を尽くします。
皆さんも、どうか、外出の自粛をお願いします」


無症状の子供や若い人たちの自由を奪ってはならない!

このままでは、戦後最大の経済の落ち込みとなってしまう。
コロナ感染者の死者より、自殺者のほうが多くなる可能性もある!

首相なら、都知事なら、できる筈!・・・英断を!



いやはや・・・、
本日は、妻と最後まで平行線だったが・・・、
明日の朝、妻が、このブログを見たら、どう思うことやら・・・。


その辺は、Cへ続くので、乞うご期待!




posted by 井上誠吾 at 23:21| 日記

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのB 安倍さん&小池さんに物申す!



本日、上記のタイトルで書いたブログに対して、
「誠真会館を創立した人間として、安倍さんや小池さんへの攻撃が激し過ぎて、品がない!」
と、叱られました。

誰に?
小生の妻に・・・!

「攻撃じゃないよッ。皮肉を込めた提案、をしているんだよッ」
「その皮肉が余計なのよ」
「皮肉を取ったら、面白くないじゃないかッ」
「コロナの件を面白がって書いてるの?」
「・・・・・・」
「面白くも感じないし、提案にも感じないし、今の政治に文句が言いたくて仕方ないって感じ」
「だから、文句じゃなくて、ていあ・・・」
「とにかく、これでは加藤館長体制で指導をしている人たちも同様に見られて、みんなが困ってしまうから、書き直したほうが良い・・・と私は思いますッ」
「ハイハイ、さいですか・・・書き直せばいいんでしょ、書き直せば・・・バカヤロ」
「なに、バカヤロって?」
「いや、別に・・・」
「言ったでしょ、バカヤロって」
「安倍さんと小池さんに言ったんだよ」
「ほら、やっぱり文句がいいたいんじゃない」
「・・・・・・」

昔は、家に帰ると三つ指をついて出迎えた妻だが・・・、
今では、小生が妻に三つ指をついている・・・(汗)!

というわけで、
今、安倍さんと小池さんに愛を込めて、書き直している。

そのCへ続く









posted by 井上誠吾 at 13:32| 日記