2020年03月30日

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのA 高齢者は外出自粛を!




そのAは、別のタイトル、で書こうと思っていたが・・・、

志村けんさんが亡くなったことで、
「高齢者は外出自粛を!」
のタイトルで書くことにした。

実は、高齢者の外出自粛、はコロナウィルスが蔓延し始めた頃から、親しい人たちに言ってきたことであり、ブログにも書こうとしたことである。
しかし、友人からは、
「言いたいことは分かるが、それは間違いなく誤解を受けるな」
一般道場生からは、
「道場生の中には高齢者と同居している人もいますからね」
等々と反対をされ、小生の妻からは、
「お年寄りの攻撃じゃない。私は絶対に反対。書くのはやめてッ」
と釘を刺されてきた。

しかし、
志村さんのようにお茶の間で常にテレビを通して接してきた人が、しかも、あれほど親近感のあるコメディアンが亡くなると、
その動揺は芸能界だけではなく、大きく巷にも広がっていく・・・、
と勝手に推測し、書く決意をした。

今、小学生から大学生まで休校を余儀なくされているが・・・、
感染者が多い中国やイタリアから出された年齢別のデータによると、
両国とも、ほぼ同様で、高齢者での死亡率が高く、
イタリアでの死亡例の87%が70歳以上と報道されている。

これは、日本でも同様ではなかろうか・・・!

つまり、自由な環境に追いやられている小学生〜大学生、20代の若者たち、30代〜50代の働き盛りの人たち。
この人たちの死亡例は圧倒的に少ないのである。

そこで、妻から、こっぴどく叱られるかも知れないが、
「私を含め、65才以上、つまり‶定年退職した年齢の人々‶は、外出を自粛しましょう。二世帯、三世帯で同居している人々は、しばらくの間、子供や孫との接触を避けましょう」
と、あえて言わせていただく。

このところ、小生の友人やいろいろな人々と話をする中、
自分が、コロナウィルスに感染する不安や恐怖よりも、
経済的な面で、失業したり、自殺したり、犯罪が増えたり、
等々の心配のほうが大きいと口々に言っている。

失業者や自殺者や犯罪者を増やさないためにも、
そもそも定年退職した年齢の人々が、
働き盛りの世代に経済発展を託し、
小学生から大学生の未来ある世代に勉強の機会を与えるべきである!

志村さんは、
暗く落ち込んだ日本の人々なんか見たくないのでは・・・?
明るく笑っている人々の顔を見たいのではないだろうか・・・!

小生を含めた65才以上の世代よ、
外出を自粛しよう!
この場合の自粛とは、人との接触を極力さけよう、と言うことだ。
電話したり、散歩したりすることで、小さな幸せを感じよう!
そして、志村けんさんのDVDを見て、大いに笑おう!


そのBに続く。





posted by 井上誠吾 at 14:46| 日記

2020年03月29日

実はコロナウィルスは我々の敵(とも)となる!  その@ 成長させてくれる。




アメリカと中国が、コロナウィルスでも、対立している。

中国が、
「これは、アメリカ軍が持ち込んだ」
と主張すれば、
アメリカは、
「これは武漢ウィルスだ」
と反論する。

世界経済を牽引するアメリカと中国が、
「自国ファースト」
を、グローバル化の時代にありながら前面に出して争う、という矛盾!
あまりに稚拙過ぎて、笑うに笑えない。

もちろん、中国政府が‶野生動物を食することを禁止‶していながら、
「野生動物を売買していた武漢の海鮮市場から発生した」
との事は世界中が認識している筈である。

しかし、ここで中国を目の敵にしても何も良いことは起こらない。

むしろ、こういう時こそ、
「武は戈(ほこ)を止める」であり、
「和を以って尊しと成す」であろう!

小生は、先ほど書いたばかりのフルコン誌の小説に────

敵を憎むのではなく、
敵は自分を大きく成長させてくれる大切な存在である。
職場で犬猿の仲だった後輩はじめ、
敵に見えていた同僚たちもが、試合の応援に駆けつけてくれている。
しかも、
「俺の分まで応援してこい」
と、彼らを送り出したのが、大敵であった上司なのである。
この数年間、敵対してきた彼らに対して・・・、
我が良き敵(とも)よ、と感謝した。

────と書いたばかりなので、ますます熱く語りたくなる。

今、世界中を不安と恐怖に陥れているコロナウィルスだが、
数年後には・・・、
我々人類を大きく成長させてくれる‶我が良き敵(とも)となる!
そう小生は確信している。

医者の多くが、
不安があるのは、処方箋が開発されておらず、肺を直に攻撃すること。
と言っている。
数年後には‶インフルエンザと同じ‶として扱われる、との見解である。

それならば、この程度のウイルスに怯えることは、もう一切やめよう!

不安な気持ちは分かるが・・・、
その不安が、さらに余計な不安を生み出す、のである。
加熱する報道に振り回されて、暗く落ち込んでいては、コロナの餌食となってしまう!

どんな人にも、時間は、平等におとずれる。

コロナに怯えて、暗く落ち込んで時間を過ごしていくのと、
コロナを認めて、明るく笑って時間を過ごしていくのと、
どちらが良いか一目瞭然である!

明るく笑えば、免疫力も上がるようである!
すべては杞憂に終わる、と信じて、コロナと戦おう!

すくなくともコロナは、
世界中の国々に、紛争や戦争を忘れさせ、人類共通の敵となって、
協調性をもたらそうとしている!

たかが、風邪のくせして、
我々人類の敵(とも)となろうとしている! 

なんとも小癪な奴ではないか!


近々、そのAへ続く!






posted by 井上誠吾 at 23:36| 日記

2020年03月04日

新型ウィルスについて



「杉並道場は休館になりますか?」
少年部の保護者からの問いかけに、
「杉並道場は開けて、稽古は続けます」
小生はそう返事をした。

以下、小生の思うところを書き留めていきたい。

先ず、2点ある。
@・このような時期ゆえに、道場を休館する。
A・このような時期ゆえに、道場を開館する。

どちらも正しい選択だと思っている。

清瀬道場の場合は、前者を選択した。
これは加藤館長が3月末の型の大会を6月に延期した事と同様に素晴しい判断だと思っている。

さて、杉並道場の場合は、後者を選択した。

その理由は、以下の2点、である。
@・急な臨時休校で「子供たちに休日をどう過ごさせたらよいものか?」と困惑している少年部保護者の声が届いたこと。
A・道場は不特定多数の人々が集まる場所ではなく、道場生や保護者のみだから入館者が特定できること。

本音を言うと、共働き家庭や一人親家庭もあることから、
午前中から午後3時頃まで、道場を解放したいくらいである。

事実、困っている保護者がいる、との声を聞いた一般部の道場生は、自身が少年部の父親でもあることから、
「道場を昼間に開けられるのであれば、週1回か、2回くらいは仕事を休んで、子供たちの面倒を見ますので、仰ってください」
との言葉を頂いた。

有難い申し入れだが・・・、
昼間に子供の面倒を見るには指導員の監視が不可欠であり、その任に当たる指導員が不在である。
現状では「昼間の道場解放」は諦めざる得ない。
何とも心苦しいところである。

さて、実は、政府の発表以前に、
杉並道場の黒帯で指導員であり、大学病院の医師でもある長尾玄先生(名前を公表しても良いとのことなので出すことする)に相談したところ、
「この1、2週間が感染拡大に注意すべきです」
とのことであった。

ちなみに、長尾先生に相談した数日後、
「この1、2週間が極めて重要な時期」
と安倍首相が発表したので、
あらためて、長尾先生の見解には敬服したものであった。

差し当たり、休館か、開館か、の判断は急がなければならない。
長尾先生の見解を小生なりに咀嚼し、
「杉並道場は開館」
との決断に至ったのである。

落合南道場や文京道場に関しては、
区の施設であるため、不特定多数の人々が数多く出入りしている。
そこで、小生から「1週間の休み」を提案した。
しかし、契約の諸問題がある、との理由から、却下された。

その後、安倍首相の「臨時休校」が発表されると、
「15日まで、施設は休館します」
と掌を返したような報せが届き、なんとも残念な思いがした。

ま、しかし、区のスポーツ施設の場合、常設道場とは比較にならないほど多くの人数が利用しているので、15日までの休館、は充分に納得がいくものである。

ともあれ、各道場が感染拡大防止に留意して稽古に臨んでいることはご理解を頂きたい。

新型ウィルスの終息を願うばかりである。





posted by 井上誠吾 at 11:31| 日記

2020年01月29日

優勝祝賀会



先日、新宿ヒルトン東京にて、
加藤和徳本部長、武藤恵汰選手、長尾美佑選手、
三人の優勝祝賀会が行われた。

詳しくは、杉並道場と東伏見道場のブログにて──、
三澤さんと油科さんが写真入りで臨場感ある報告をされておられるので、そちらを見て貰い・・・、
以下は、小生なりに感じたことを語らせていただくことにする。

優勝者・三人の個性と人間性があふれる素晴しい宴であった。

先ず、美佑選手の「2分の時間をください」の挨拶は、
高校生とは思えぬ見事な纏め方に会場から驚きの声があがった!

続いて、恵汰選手の挨拶は、
頑張ってきた自分と応援してくれた皆さんへの感謝から男泣き!

最後に、和徳本部長の挨拶も、
トップ選手かつ誠真会館幹部という万感の思いで、熱き男泣き!

感動、感動、感動、の挨拶であった!

三人それぞれが自分なりの素直な言葉で語りかけ、
最初から優勝するような‶名馬‶ではなかった、ことを自らさらけ出し、勇気と希望と感動、の涙を会場の皆さんにプレゼントしてくれた!

何より、三人の挨拶に共通しているのが‶感謝の気持ち‶だ!
その素直な思いは祝いに駆けつけた会場の皆さんに充分に伝わった。
小生も思わず何回か目頭が熱くなったが・・・、
会場には感動の涙を流す人々の姿が数多く見受けられた。

遅れ馳せながら、ここで冒頭の挨拶を紹介しよう。
開会の挨拶は加藤邦顕館長、乾杯の挨拶は坂谷彦山九州本部長。
どちらかと言えば口下手で人前で話すことを苦手と自認している二人。しかし、二人とも素晴しい挨拶であった。

また後半では、新しく指導することになった家弓指導員・山田指導員・石綿指導員員の挨拶も新鮮で良く、彼らを紹介していく加藤館長の仲介話も良かった。

さらに、小原指導員が美佑選手へ、相樂指導員が和徳本部長へ、青野涼初段が恵汰選手へ、それぞれにお祝いの言葉を述べたことも良かった、と付記しておかねばならない。
おっと、Mr・アベックのマジックショウも付記しよう。マジックだか漫談だか、よく分からない時間が長かったけど、阿部指導員の一生懸命さは好感が残った。
そして、じゃんけん大会豪華プレゼントショウも優勝者たちが会場を大いに盛り上げてくれた。

あまりにみんなの挨拶や活躍ぶりが素晴らしく、
小生の挨拶の番になると、何をどう話そうか、と迷ってしまった。
前日から、用意してきた挨拶では浅薄すぎるな、と感じてしまったのだ。
ここは、優勝者の三人と同じように素直な気持ちになって、この宴で感じたことをありのままに話そうと心掛けた。
もっと、もっと、三人を褒め称えたかったが・・・、
美佑選手の2分間の使い方にならって、ナガく、クドく、なることなく、頂戴した5分間で終わらせることができた。

ただ一つ、忘れてしまったことがあり、実に情けなく、心残りに思っている・・・、
会場には和徳本部長の父上も駆けつけておられたので、その旨も最後に話そうと思っていたのだが、忘れてしまった(汗)!
それだけではない。三人への目録も渡すのを忘れてしまい、加藤館長の締めの挨拶の‶邪魔‶をして、渡し終えた。
ま、みんなが笑ってくれたから、いいか(苦笑)。

さて実は、三人について、頂戴した5分間では語りきれないので、
三澤さんに「司会進行の中で適当に読んでください」と前日にメモを渡していたのだが・・・。
なんと、三澤さんが、
「ここで、ある方から祝電が届いていますので、読み上げます」
と切り出した。
この三澤さんの機知には、流石だな、と感心し驚いた。

以下、その‶祝電‶(小生のメモ)である

和徳先生
一見すると、苦労していないように見えるかもしれないけど、人が見ていないところで、相当な苦労をしています。その苦労を苦労と捉えていないところが彼のいいところであり、これを続けていけば、さらに大きな人物になっていくでしょう。
また、そろそろ引退して、今以上に加藤館長を支え、誠真会館の組織を盤石にしながら、自分より強い選手を育ててほしい、と願っているけど・・・彼は、どこまで現役で戦うのか、引き際の美学も話してきたつもりですが・・・ま、どの選択をしようが、何の心配も不要なくらい素晴しい人物です。
井上誠吾より

恵汰選手
人柄が実にいい。道場のイベントで、鼻メガネをかけて変装して、司会をやりながら、すべったり、うけなかったり、滑舌が悪かったりして・・・道場生が、黒帯が、選手が、やることではないのでは、との迷いがあるのではと感じられた。しかし、どうであろうが、気持ちを切り替えて、一生懸命に子供たちの世話をする姿は素晴しいものがあります。
それこそが、誠真会館の理念である「強く優しく潔く」を体現していることなのです。彼は気がついていないかも知れないけど、理屈ではなく、誠真会館の根本的なところを持っているから、こうして活躍している、と思っています。
井上誠吾より。

美佑選手
彼女の涙を何回見てきたことか・・・試合に負けた時はもちろん、空手・学校・私生活、様々なことで悩み、苦しみ、そのたびに涙ながらに相談に来ては、気持ちを切り替え乗り越えていきました。あの涙・悩み・苦しみがバネになり、彼女を強くしています。
まだ高校生の彼女が「社会に役に立つ仕事に就きたい」と私に言ってきた。「それは何だ」と訊くと「人の命を救い、国を救う仕事です」と具体的に述べたので、「君は何にだってなれる」と励ました。泣いていた子がこんなにも成長するものなのか、と感動!・・・私も老骨に鞭打って、頑張ります。
井上誠吾より。

以上、小生からのメモを三澤さんが絶妙なタイミングで‶祝電‶として、三人のコーナーで読み上げていったのだ。
会場では「誰からの祝電?」と最初は耳を傾けていたが、小生からのものだと分かると、笑いと共に大いに盛り上がってくれた。

重ね重ね、実に素晴しい宴であった、と思っている!

加藤和徳本部長、武藤恵汰選手、長尾美佑選手、
おめでとう!
そして、会場に駆けつけていただいたみなさんに感謝申し上げる!

懲りずに、ナガく、クドいものになった。
最後まで読んでいただき・・・、
感謝の押忍!







posted by 井上誠吾 at 09:58| 日記

2020年01月01日

新年を迎えて!



謹賀新年

元旦の朝、
今年も、書斎の窓から、初日の出を拝んだ。

東の空に多少の雲があった。
やがて、その雲が明るく輝き始めた。

次の瞬間、
雲の切れ間から曙光が射した。

神々しい光は、
みるみるうちに、辺りの雲を黄金色に輝かせていき、
荘厳で美しい世界を出現させた。

合掌!





そのあとは・・・、
当然、お屠蘇である!

日本酒とビールを交互に飲みながら、
そろそろ焼酎にしようか、ハイボールにも手を伸ばそうか、
としていたところ・・・、
待てよ、ブログを書かなければならない!
と思い出した。

嬉しいことに、大晦日にブログを書いたことで、
「見ました」
との報告が何人かの方から入っているのである。
ここは、飲んでる場合ではない!

と言いつつも・・・、
書斎にビールと日本酒を持ち込み、パソコンに向かっている。

昨日まで絶不調だったのに・・・、
我ながら、よくまぁ飲めるもんだ、と他人事のように感心している。

おやおや、小生の体の中から、何かが聞こえてくる。

「今年も、こいつは懲りないな」
小生の肝臓がこぼしていた。

「大丈夫だよ。今年は連チャンで飲まないから」
小生は断言した。

「大晦日まで、絶不調だったくせに、よく言うぜ」
小生の肝臓は呆れてしまった。

「まぁ、いいじゃないか、これが俺なんだよ」
小生は開き直った。

「・・・・・・・・・」
小生の肝臓は口を閉ざした。

「肝臓よ、ありがとう!」
忘年会に耐え続け、新年早々から奮闘する肝臓に対して、
小生は心から感謝した。





というわけで、この辺で失礼する。
焼酎とハイボールが待っているので、早く相手をしてやらなければならない。

そうだ、最後にひと言。
朝、初日に向かって合掌した際、
このブログを見に来た方々にとって、‶幸ある一年を!‶、と祈願した。
皆さん、今年も、良い一年になることは間違いない(幸)!

え?・・・酔っ払いが何を言ってるんだって?
確かに、このブログは飲みながら書いてはいるが・・・、
朝、初日を拝んだ時は飲んでおらず、しらふだったので、悪しからず・・・。
ただし、二日酔いだったので、効果については疑問が残る。

それでは、性懲りもなく、
皆さんにとって、素晴しい良い年であることを祈って、
乾杯!
じゃなく、合掌!
(失礼をば)





posted by 井上誠吾 at 14:59| 日記

2019年12月31日

あっという間に大晦日!



何人かの方から、
「ブログを再開されましたね」
と10月に再開したことを喜んで貰っていたものの・・・、
何かと所用に追われ、ついつい年の瀬を迎えてしまった(汗)!

いくら忘れ物が多い小生だからといって、
ブログを書くことを忘れてしまったわけではない!

正直に言うと、年を重ねるごとに遅筆になってきているのだ。

理由は、連載している小説を最優先で書いていることもあるかもしれないが・・・、
昔は、朝起きて、1、2時間でブログを書き終えていた。
それが、今は、
ああでもない、こうでもない、
と推敲を繰り返して、1、2日でも書けないことがある。

小説も同じで、
‶自分が納得できる文章を伝えたい‶
とのこだわりが強くあり過ぎて、筆が進まないことが多々ある。

実は、前回のブログで予告した「すべては杞憂に終わる。子供たちよ、生きろ!」
のタイトルで、1か月ほど前に書き始めたのだが・・・。
子供たちにしっかりと伝えよう、との思いが強くなり、途中まで書いてきて「これじゃ、内容が重すぎる」と筆を止めてしまった。
頭を冷やす意味もあり、一時期、休むのも良かろうと・・・!

その間、M澤ブログが、
‶楽しく、面白く、愛情あふれる‶
素晴しい内容で盛り上げてくれていたので、気を楽にしていた!

しかし、M澤ブログは杉並道場のブログである。
誠真会館全体のブログは小生が書いていく、と決めたことだ。
ここは甘えていないで、なんとしても、続けなければならない!

そんな思いにかられ、再び、筆を取り、
つい1週間前の24日に書き始めたのだが・・・、
困った!
これでは‶小生の挨拶‶と重複してしまう。

なんのことはない。
「すべては杞憂に終わる。子供たちよ、生きろ!」
このテーマで書き始めると・・・、
19日に話した落合道場、20日に話した文京道場、両道場のクリスマス会で小生が話した‶今年最後の長〜い締めの挨拶‶とほとんど同じ内容なのである(哀)!
さらに、この話は翌日の25日に、杉並道場のクリスマス会でも話すつもりであった。

このままブログを書けば、
落合・文京・杉並の道場生や保護者の方々に新鮮味のない話として届いてしまう(涙)!

仕方ない・・・、
「冬休みに入ったら、新たに別の斬り口で書いていこう」
と決意!

されど、冬休みに入ってから、
実は、連日の如く続いていた忘年会の予定がまだ残っていたのだ。
すべての忘年会が終了後・・・、
案の定、体調不良でダウン!

このダウンは‶冬休み恒例‶となってしまったか・・・(悲)!

ちなみに、先程、体調不良を押して、やっと年賀状を書き終えた。
年賀状が遅れて届く方々には、お許しを乞う!
この場でなんという言い訳をしているんだ、ともう一人の小生からの声が聞こえてくる(哀)!

ついては、
10月に予告した「すべては杞憂に終わる。子供たちよ、生きろ!」は、今回のブログでは書くのを控えることにした。
正月を前に、テーマがあまりにも重過ぎて‶新年に向けて適切ではない‶と判断した。

いずれ、年が明け、時機を見ながら書くことにした(謝)!

何はともあれ、
令和元年となったこの年、いろいろなことがあった。
詳しくは、M澤ブログを見ていただきたい。
見事なまでに、この一年を振り返られている(拍手)!

その中で、M澤さんは、
道場関係者の皆さんへ、今年最後の‶お願い‶を書いておられる。
皆さん、どうか、その‶お願い‶に協力して頂きたい。
そして、M澤ブログがますます盛り上っていくことを願っている!

そのM澤さんが、
「文章ばかりのつまらないブログ」
と自虐的に書いておられるが・・・、
その文章をお借りして、
「小生こそ、写真もなく、堅苦しいことばかりのつまらないブログですが、こうして、見に来てくださる方々がいる限り、書き続ける所存である!」

皆さん、良いお年を(幸)!





posted by 井上誠吾 at 14:23| 日記

2019年10月21日

1年1ヶ月ぶりに復活!



M澤さんにお願いして、ブログを再開したものの・・・、
この「井上誠吾の本音がぽろり」が再開するものではなかった。
残念・・・(>_<)!

てっきり小生は、
「M澤さんの万能力で本ブログへ入ることが可能なんだ」
と大いに期待したのだが・・・、
「パスワードが分からないと入れません」
やんわりと気遣われ、しかしながら見事に否定された(>_<)!

それはそうだ!
ハスワードがないと入れるわけがないよな・・・。
M澤さんに手数をかけてしまうが、間借りして書いていこう。

しかし・・・、
誠真会館全体のホームページに、
「随時更新致します」
と小生の写真入りでブログ枠が残ったままではないか・・・。
あのままにしておくわけにはいかないなぁ・・・。

うん・・・このまま停止するわけにはいかない!

というわけで・・・、
この二週間ほど、毎日、毎日、思いつくままに、あれやこれやとパスワードを打ち続けたところ、
なんと、遂にブログに入れたぁッ(☆☆)!

10数文字の英数字には同じ文字が含まれていないと思っていたが、
なんのことはない、試しに打ってみると・・・、
同じ文字が2つも含まれていたのである(驚)!

よっしゃッ(^O^)!
10数年間も打ち続けてきたパスワードなのに、
同じ文字が2つあることに気がつかなかったとは実に情けない(>_<)!
しかし、嬉しい(^O^)!

早速、M澤さんに連絡をして、再開の旨を伝えた。

今、ここにはM澤ブログを見て、来られた方も多くおられると思う。
皆さん、本当にお待たせしました(☆☆)!
再び、
2006年の誠真会館創立時から続けてきた本ブログを、
ここに再開することを報告させていただきます(☆☆)!

さて、次のブログは、
「すべては杞憂に終わる。子供たちよ、生きろ!」
とのタイトルで書くつもりでいる。

自殺する子供たちが増えているとのこと。
小生の‶応援歌‶が少しでも苦悩する子供たちに届くことを願っている!






posted by 井上誠吾 at 12:18| 日記

2018年09月13日

社会の有益なる人!



パソコンは苦手だが、スマホはさらに苦手である!

携帯は、電話とメールしか使わないので、
否、それしか使い方を知らなかったので、
ガラケーが一番使いやすく、メール操作も苦手ではなかった。

そのガラケーが壊れてしまい、
ショップの人に勧められるままにスマホを買ってしまった。

以来、悪戦苦闘が続く中・・・!
最近は、小説の挿絵用の写真を撮って、
それを編集者に送ることができるまでに腕が上がった。

素晴らしい進歩だ、と自分を褒めてやりたい!

そんな簡単なことは、素晴らしくも何ともない、と思われるだろうが・・・、
小生にとっては、スマホは難行苦行のシロモノなのである!

さて、前置きが長くなったが、そんなガラケーやスマホに関係する、
「社会の有益なる人!」の本題に入る。

その有益なる人とは、杉並道場の一般道場生・N原さんである。
詳しくは、M澤ブログに載っているので、そちらを見て貰うとして、
ここでは、裏話を書くとしよう。

昨年の12月頃だと記憶している。
小生とN原さんと酒を酌み交わしつつ、話が多岐に及んだ時のこと。

N原さんから、
「使わなくなったガラケーには、家族や友人の写真やメールなどの思い出がいっぱい詰まっているのに、見ることができないんです」
と、困っている人が沢山いる、との話・・・。

そこで、その思い出を復活させる企画を立ち上げたらしい。

小生は、N原さんの企画に至るまで話を聞きながら、
「それは素晴らしい」
を連発して、
人工知能の時代に突入した現代にあって、
そういう人間らしい仕事に着目し、企画を立ち上げるとは・・・!
と、その仕事ぶりに、いつしか深く感動していた!

小生は常々、
「誠真会館の道場生は社会に有益なことをする」
と言っているが・・・、
それを実践するN原さんに頭が下がり、心から褒めまくった!

N原さんとは酒を飲むたびに、
「動機善なりや、私心なかりしか」
「思い邪なし」
との言葉が何度も出てきて、話は際限なく膨らみ、盛り上がっていく。

これは小生が誠真会館創立時から、
「すべてに感謝し、 すべてを肯定し、 我欲をなくし、善を尽くす!」
と、折に触れ、言っていることに通じる。

しかし、何を隠そう、
「我欲をなくし、善を尽くす!」
とは、N原さんの会社の創業者・稲盛和夫氏の著作から脚色したものである。
ちなみに、
「すべてに感謝し、 すべてを肯定し、」
は、松下幸之助氏の著作から脚色したものだ。

小生は最近、尊敬する人物に、
吉田松陰、松下幸之助、に続いて、稲盛和夫、と書くようになった。

と、ここまでが裏話であり・・・ここで裏話は終了させていただく。

実は、この裏話。
先日、苦手なスマホで1時間半ほどかかって書き上げて、M澤さんに、
「あとは、N原さんの企画がNHKで放送されるのでブログに載せてください」と書き添えて、メールをしようとしたところ・・・、
すべてを消してしまった!

これだから、パソコンもスマホも苦手なのである!

今もまた、消してしまった裏話を思い出しながら書いてきたが、
保存する時、一部を消したまま保存してしまった・・・!

ほんと・・・こんな時の自分には、ほとほと呆れ果ててしまう。

ガラケーが使いやすく、シンプルが一番だ!

そのガラケーの思い出‶を復活させたN原さんは、
電気通信という時代の最先端を牽引していく会社に勤めながら、
どんな時代になろうとも、
忘れてはならない人間のあたたかさ
を今日も追い求めている!

皆さん、
24日(土)の夕方6時05分からのNHKの「ひとモノガタリ」を
是非とも見ていただきたい!






posted by 井上誠吾 at 12:30| 日記

2018年08月22日

感動!



小説の締め切りが迫っており、
このようなブログを書いている場合ではないのだが・・・、
寛大な編集者に甘えて、以下を書き進める。

小生は野球にはそれほど興味を示さないが・・・、
これまで甲子園ドラマには何度も感動させられてきた。

以前にも書いたが、
この春、小生の又甥(兄の孫)のS馬が選抜甲子園に出場し、
夏の甲子園にも出場を期待されていたのだが、無念にも予選敗退。

それゆえに、今年の甲子園はあえて目を向けようとはしなかった。

しかし、小生以上に野球に無関心の妻が、
「金足農業ってすごいね」
と、にわかファンになるくらいの活躍をしており、
小生も気になっていた。

そして昨夜、甲子園の決勝ニュースを見て、感動した!

大阪桐蔭は、全国から野球エリートが集まった有名私立高校。
それに対する、
金足農業は、冬は白球も追えない雪深い地元中学出身の県立高校。

この図式には、日本人が持つ判官びいき、がどうしても働いてしまう。

そもそも甲子園は、
常連の有名私立高校がひしめく中で、公立高校の出場は少ない。
ましてや、東北の高校が決勝進出することも数少ないはずだ。

大阪桐蔭の選手には本当に申し訳ないが、
戦う前から、金足農業に肩入れするのは致し方ないことである。

ニュースとはいえ、金足農業の戦いに熱いものが込み上げてきた。

炎天下の中、選手たちが汗まみれ泥まみれになって戦う姿!
圧倒的な力の差がありながらも、諦めることなく全力で戦う姿!
そこには困難を乗り越えて成長しようとする人間ドラマがあった!

手前味噌だが、あの戦う姿は、空手も同じだなと思った。

人は、勝ち負けではなく、懸命に戦う姿に感動するのだ!

今、目の前にある状況から逃げず、全力をだして戦う!
そのような体験をすることこそが大切なのだ!
そこから、自分なりの輝かしい何かがきっと見えてくる!

ともあれ、決勝進出した両校の選手には、おめでとうの拍手!

そして、
この夏、初めて知った金足農業高校の選手たちに感動をありがとう!






posted by 井上誠吾 at 09:28| 日記

2018年08月12日

風化させてはならない!




連載小説の締め切りに追われ、
ついついブログの更新が遅れてしまっている。
今日も、夏休み返上で小説の執筆に取り組んでいる。

そんな中だが・・・、
昨夜のニュースが頭の中をよぎってきて、
これは、ブログに載せなければ、と考えがそちらへ向いてしまう。
そこで、一旦、小休止して、昨夜のことを。

昨夜、ニュースを見ていて、
「あの事故から、33年も経ったのか?」
「95%の世代が、あの事故を知らないのか?」
光陰矢の如し、過ぎ去った時の流れに驚き、戸惑った。

その事故とは、日本航空機墜落事故、である。

あれから、33年も経ったとは・・・!
日本航空では事故を知らない世代が95%になったとは・・・!

「風化させてはいけない」
とのナレーションが流れて・・・、
日本航空の事故を知らない若い社員たちが、
御巣鷹山に登り、事故と向き合う真摯な姿に心打たれた。

心根が優しく、素晴らしい若者たちがいることが、嬉しい!

しかし・・・、
風化させてはいけないものが、まだまだある。
災害・テロ・戦争・・・!
近年では、何より未曾有の被害を出した東日本大震災であろう。

未だに避難生活を強いられている人々が7万人以上もいるのだ。

この現状を見過ごして良いわけがない!
風化させて良いわけがない!

それでも悲しいかな・・・、
時は残酷に過ぎゆき、困窮する人々を置き去りにしていく。

つくづく思う。
「風化させてはならない!」
と!

折しも、昨日、そのような話が出た・・・。
今、小生の中で、ふつふつと熱いものが込み上げてきている。
それは、やがて折を見て、発表することになるだろう・・・!

そろそろ終戦記念日である。
戦争はもちろん、
災害やテロで、無念の死をされた方々に、
合掌!









posted by 井上誠吾 at 14:46| 日記