2016年04月16日

笑い飛ばして、やる気が出る講演会 & 笑い飛ばして、やる気が出るCM




本題に入る前に・・・。

熊本で震度7の大地震が発生。
余震が続く中、被災された方々の不安と恐怖を思いはかると、
これ以上、被害が広がらないことを願うばかりである。
心から深くお悔み・お見舞いを申し上げる。





さて、先週末から三日間ほど、パソコンが起動していなかった。
そこで、修理に出そうと電源コードを辿っていくと・・・、
なんのことはない。差込みがコンセントから外れていた。

よくある話である。
あくまでも、小生に限って、‶よくある話‶ではあるが・・・。

しかし、電源を差込み、再入力したものの・・・、
今までとは、まったく様子が違ってしまった。
起動した時の画面からして以前と違うし、
左下にあったはずの‶スタートボタン‶? が見当たらないし、
あれや、これや、と違うことだらけ。
各部の名称を知らないので、どう説明したら良いのやら・・・。

今、手探り状態でパソコンと向き合い、格闘している次第。

ま、いずれ、小生の‶パソコン音痴‶の失敗談は書くとして・・・、
まずは、タイトルの講演会の話を!

これまでにも、いろいろと‶講演会もどき‶の話はしてきたが、
正式に依頼されての講演会というものは初めてである。

先月、打ち合わせに行き、その舞台となる場所を見た。
セレモニー会場とは聞いていたが・・・、
なんと、‶舞台‶は、厳粛な葬儀会場の‶祭壇の前‶であった!

小生、これは不謹慎ではないのかと思い、
「あの・・・ここで、やってもいいんですか?」
「構いません」
と正装で身を固めた担当の女性が明るく答える。
「ここで、板を割ったり、バカなギャグを言ったりしても?」
「問題ございません」
「自分、棺桶に片足突っ込んでますから、そんな話しても?」
「ハイ、歌手の方、落語の方、南京玉すだれも行いました」
「な、南京、たますだれ、も?」
「お年寄りの方が楽しんでいただければ、喜んで!」
担当女性の言葉で、小生の肚も決まった。

居酒屋にいるような‶余興のノリ‶でやってみよう!

迎えた本番が、先日の火曜日だ!

加藤邦顕関東本部長と本部の茶帯・小原恵輔氏に来てもらい、
冒頭にオモシロ可笑しく板割りの演武で爆笑を誘った。
その後、
「楽しく体を動かして健康に」をテーマにして、
‶物忘れ‶ ⇒ ‶認知症‶ ⇒ ‶とにかく明るく楽しく‶ ⇒ ‶元気になる食生活‶ ⇒ ‶脳と体の発達‶ ⇒‶A10という脳のやる気神経‶ ⇒ ‶宇宙の歴史と人間の遺伝子‶ ⇒ ‶死んでも大丈夫・死後の世界がある‶  ⇒ ‶要は気・やる気の気‶
祭壇の前で、大霊界の丹波さん宜しく喋り捲くって、終了!

皆さんから、
「楽しかったです」
「漫談家みたいでした」
「面白かったです」
「勉強になりました」
と、様々な声が返ってきて、ひと安心!

許しを得ているとはいえ、
よくまあ、祭壇の前で不謹慎なことをやったものだ。

そこで、‶不謹慎‶ということで、
「笑い飛ばして、やる気が出るCM」の話へと繋げていこう。

そのCMとは、
「不謹慎との理由で放送中止になった日清のカップヌードル」
である。

なにが、どこが、不謹慎だ!
祭壇の前で、バカなことでもやった、というのか!?
と、ツッコミたくなるが・・・ナガクなりそうなので、次回へ!





posted by 井上誠吾 at 10:14| 日記

2016年04月02日

潔さという美徳!



以前、書きたいことが山積したまま、と書いた。

その時のWメモ書きWに、
「自殺した中学3年生君よ、死は解決策にはならない」
「米韓軍事演習に対して北朝鮮が総攻勢宣言!・・・日本は?」
「アメリカ大統領選の結果がどうあれ、W武Wの国・日本」
「差別発言・問題発言が続く国会議員たちの品格」
とある。

これらを書かないことには先に進めない。
しかし、書くとなるとナガク・クドクなるのが常である。
その辺を戒めながら、一つひとつ簡潔に書き進めたい。

先ずは、
「自殺した中学3年生君よ、死は解決策にはならない」

死者にムチを打ちたくはないが・・・、
「自殺をした人間は地獄に落ちる」
と、このブログでは以前から書いてきた。

要は、昔、お爺さんやお婆さんが、
「嘘ついたら、閻魔さんに舌を抜かれるよ」
と言っていたこと同じ!

せっかく生まれてきたのに、自分の可能性を見限り、
人をうらみ・ひがみ、己れの環境を嘆き、死へと逃げてしまう。
残念だが、そのようなW人間の魂Wは永遠に苦しむしかない!

自ら命を絶ち、親を悲しませて、何が得られるというのか!

人間は、現世だけのW命Wではない!
勝手気ままに振る舞っていたら、死んだあとに後悔する。
人は皆、この世に何らかの使命を受けて生まれてきている。
そのことに気付き、W生Wを全うすることが肝心なのだ!

次に、
「米韓軍事演習に対して北朝鮮が総攻勢宣言!・・・日本は?」
「アメリカ大統領選の結果がどうあれ、W武Wの国・日本」
この二つのWメモ書きWをまとめて述べたい。

中国・北朝鮮、そして、日本をW口撃Wし続ける韓国、
近隣諸国のW暴走ぶりWを見ていると、日本を憂うばかり。
そして、イスラム国のW暴走ぶりWも憂いがあり、
さらに、Wトランプ大統領が誕生するかもWとの憂いもある。

それらを、すべて一括して、言わせてもらう。
日本は、
「和を以って貴し」「武はほことを止める」
つまり、極めるところは平和であり、
万世一系を守り続けた世界に類のない誇るべき国である!

一億二千万人もいれば、W恥ずべき日本人Wは存在するが、
多くの日本人はW勤勉で誠実で規律を守るW国民性の中にあり、
世界の人々は、そんな日本人に尊敬の念を抱いている!

この「尊敬の念を抱かれている」事こそが肝要なのである!

日本は、原爆を落とされ、各都市を空襲され、
無差別爆撃で60万人もの市民が犠牲死したにもかかわらず、
敵対した米国に対して、いつまでも恨み続けることなく、
潔く敗戦を認め、善し悪しの議論は別として、同盟まで組み、
共存共栄の道を進んでいるではないか。

ここに、日本人のW潔さWという美徳が見えてくる。
卑怯ではない、卑劣ではない、
道に反することのないW潔さWである!

近年、ヘイトスピーチが問題化しているが・・・、
ちなみに、小生の友人・知人の中には、
中国・北朝鮮・韓国、これらの国の出身者が何人かいる。
有事の際、その人たちを敵対視するかというと、
小生は天に誓ってそれはしない!

同じ人間だというW立ち位置Wから見るべきである!

情報戦・防衛戦・外交戦、
それらの平和的戦略を背景にして、
まるで、神や仏のような慈悲、
かつ、何ものさえも恐れない威厳と誠実さをもって、
近隣諸国・イスラム国、そして米国にも、
さらに、あらゆる国の戦争やテロに対しても、
道に反することのない日本人の潔さで立ち向かうべきである!

さて、最後になるが、
「差別発言・問題発言が続く国会議員たちの品格」
これこそが、前述のW恥ずべき日本人Wである。

もう、ここまで来ると、
小生たちの世代では解決できるものではなく、
次の世代の賢明な人々に託すしかない状況に陥っている。

ゆえに、W文武両道Wが必要なのである!

今日は、
「文武両道学力アップクラス」と「文武両道クラス」がある。
未来ある子供たちと真摯に向かい合い、
己れの限りを尽くして、指導にあたりたいと思っている。

押忍!






posted by 井上誠吾 at 12:34| 日記

2016年03月23日

迷子になる年頃?




先週末、ラビカラさんとの合同稽古を行った。
場所は、錦糸町駅から徒歩3分の墨田区総合体育館。

体育館ロビーの集合時間に遅れまいと、
5分前に着く、との計算をして、家を出たものの・・・、
目前で、準急電車のドアーが閉まった!

最寄りの駅は大泉学園、
途中で東京メトロや大江戸線に乗り換えると、
「都心に早く着く」
との情報を聞いていたので、
早速、ホームから改札口へ戻って駅員さんに訊ねると、
「今着いた電車で行くと早く着きますが」
との事。
しかし、もうホームまで走っても間に会わない。

結局、一本、乗り過ごして、
当初の通り、池袋からJRに乗り換えて錦糸町へ向かった。

最近、このようなことはよくあり、
「乗り換えが便利になった」との情報は入るが、
その情報を使いこなせず、W都会の迷い人Wとなり、遅刻!

W迷い人Wとなったのは、墨田区総合体育館でも同じ。
稽古が終ったあと、
汗を流そうとジャクジーへ!
個室のシャワールームも完備されており、なかなかなものだ。

しかし、
感心しながら、裸のままウロウロしていると、
いつの間にか、ロビー方面へ。
前方に服を着た人たちがいるのを見て、慌てて後戻り。

その後も、
ロッカールームで服を着て、出ようとすると、
いつの間にか、シャワールームへ。
前方に裸の人たちがいるのを見て、慌てて後戻り。

まったく、迷子になる年頃?、になってしまった・・・!

しかし、
稽古&懇親会のほうは充実していた、と解釈している。

石垣代表がミット打ち、ライトスパーリングの指導、
そして、小生が約束組手の指導を行い、2時間の稽古!

いつもの道場とは違う施設で、
また石垣代表の指導も受けられて、
参加した皆さんは新鮮だったのではないかと思っている。

その後、懇親会には、加藤邦顕本部長も駆け付け、
中華料理の食べ放題&飲み放題メニューで大いに賑わった!

参加した道場生の皆さんの喜ぶ顔、顔、顔!
それを見ていると、こちらも嬉しくなってくる。
実に楽しい合同稽古であった!

帰りもW都会の迷い人Wになるかと思いきや、
山内先生がナビしてくれたので、迷うことなく帰宅!
めでたしめでたし!

参加した皆さん、お疲れ様でした!
石垣代表、ありがとうございました。お疲れさまでした!






posted by 井上誠吾 at 12:03| 日記

2016年03月11日

あの日から5年・・・追悼




3・11。
時が過ぎゆくのは、実に早い。

被災した人々にとって、
この5年は、どのようなものであったのか・・・。

未だ、
2.561人が行方不明となっており、
17万人以上の人が仮設住宅暮らしを強いられている。

「復興した日本の姿を世界に見せたい」
と安倍さんは言って、東京オリンピック開催へと動いた。

それが・・・、
復興をよそに、さまざまな醜態が続いている。
いったい、何をやっているんだ!

被災した人々は、実に辛抱強く、深く頭が下がる!

大震災直後の、
礼儀正しく、誠実で、秩序ある行動は世界を驚かせた!

何も安倍さんが言わなくとも、
「日本人の素晴らしい姿を世界に見せた」
そして、世界に感動を与えた!

世界に見せるべきなのは、
「復興した日本の姿」
つまり、ハコモノ建設ではなく、
「復興へ挑む、礼儀正しく、誠実で、秩序ある日本人の姿」
ではなかろうか!

そのW姿勢Wこそが真の復興を成し遂げる!

手前味噌かも知れないが・・・、
映画「リトルウイング 3月の子供たち 」は、
W被災した親子が空手を通して成長していくW
という内容で、
復興への願いを込めて製作した映画である。

この映画は、
福島の門馬師範の協力を得て、
被災地した人々への無料公開からスタートしたが、
復興の一助になれば、
全国のどの地域でも公開プロデュースして頂きたい。

福岡の兄の協力を得て公開したように、
長崎の坂谷彦山先生の協力を得て公開したように、
茨城の鴨志田様の協力を得て公開したように、
復興の一助になれば嬉しい限りである!

3・11。
あの日、犠牲になった人々を追悼し、
合掌!






posted by 井上誠吾 at 11:56| 日記

2016年03月10日

報告とブログについて



打ち合わせや所用が続いており、
ついついブログの更新が遅れてしまい・・・反省の限り!

前回の報告に続き、先週もラビカラの石垣代表とお会いした。

合同稽古の内容や型大会等々、さまざまな意見交換をした。

来週の土曜日はいよいよ合同稽古だ。
参加する道場生の皆さんに喜んで貰える内容にしたい!

型大会においても、
ラビカラからの参加選手はもちろんのこと、
他団体からも参加選手が増えていくよう努めていきたい!

加藤邦顕本部長が型大会の挨拶として、
「多くの団体に門戸を開き、地域ごとにブロック大会を開催し、型の全日本大会を目指します」
とホームページに載せていたが、
まったくその通りである!

我々が主催する大会が年々大きくなり、
他団体の皆さんの期待も益々大きくなってきている今、
当然、誠真会館が果たすべく役割も大きくなってきている!

選手の皆さんにとって、
型の大会も組手の大会と同様に大きな目標となる。
選手の皆さんが挑戦しがいのあるW場Wを提供すべく、
研鑽を積み重ねていかねばならない!



さて、何人かの方から、
「最近、ブログ更新されていませんね」
との心配の声が届いている。

実は、書きたいことが山積したままである。

最近のものからWメモ書きWを挙げれば、
「自殺した中学3年生君よ、死は解決策にはならない」
「米韓軍事演習に対して北朝鮮が総攻勢宣言!・・・日本は?」
「アメリカ大統領選の結果がどうあれ、W武Wの国・日本」
「差別発言・問題発言が続く国会議員たちの品格」
等々と書きたいことをメモしているが・・・。

どうも、最近、
否、これは以前からである。
ブログで本音を語りたくて仕方ないのであるが・・・、
語れない自分に忸怩たる思いでいる。
そして、いつしか、遅筆となってしまっている。 

ま、しかし、近々上記のタイトルを含め、
過激にならない程度に書きたいとは思っているので、ご理解を!
押忍!





posted by 井上誠吾 at 11:29| 日記

2016年02月23日

取り急ぎ、石垣代表との話を!




ブログの更新が遅れているが・・・、
この事だけは書かねばとパソコンに向かっている。

昨日、ラビットカラテの石垣槙壱代表と昼食をご一緒した。
先日の型の大会のお礼や合同稽古の打ち合わせである。

池袋の馴染みの店で、
「軽くなら・・・」
とビールで乾杯!
昼間のビールは実に贅沢で美味い!

石垣代表が、
「料理も安くて美味い」
と箸が進んでいくので、自分の店でもないのに妙に嬉しい!

ちなみに店は
山形出身の女将さんが気さくに出迎えてくれる「伝兵衛」だ。
池袋駅から徒歩2分という近場にもかかわらず、
都会の喧騒から離れた和の佇まい、坪庭の個室は安らぎの極み。

何の話だ・・・。
ま、池袋に行くことがある人は、立ち寄られるのも一興かと。

話が脱線した。
脱線と言えば・・・昨日の話も脱線した。
石垣代表と話していると、多岐に渡って話が広がっていく。
それは、石垣代表が、         
空手歴はもちろんのこと、
会社経営、格闘技プロデューサー、等々、
様々な体験をしてこられた上に聞き上手だからである。

互いに忌憚なく語り合い、
話が盛り上がっていき、気がつけば、なんと3時間が経過!
フランス人も顔負けのランチタイムではなかろうか。

石垣代表のW空手への愛Wが、
我々誠真会館にも伝わってくるような内容であった。
互いに、さらなる発展へと繋がっていく、と確信している!

と、この事だけは書かせて頂き、
取り急ぎ、これから人と会う約束があるので、これにて。

石垣代表、そしてラビカラの皆さん、
来月の合同稽古を楽しみにしております!
押忍!





posted by 井上誠吾 at 09:51| 日記

2016年02月13日

自己表現の型



W自己を表現するW
ということは非常に難しいものである。
そして、
W自己を見つめるW
ということもまた非常に難しいものである。

小生は空手の試合はW自己表現Wだと捉えている。
組手の試合はもちろんだが、
特に、型試合はW自己表現Wの最たるものであろう。

先日の11日、そのW自己表現Wの戦いが行われた。

第5回日本空手連盟型選手権大会である。
A・Bの両コートにおいて、
見応えのある対戦がいくつもあり、素晴らしい内容であった。

特筆すべきは、決勝戦での二人の戦いである!
その戦いは会場にいるすべての人々の目を釘づけにした!

本戦で決着がつかず、
延長でも決着がつかず、
さらに、再延長へと突入した。
再延長では、審判はどちらかに旗をあげなければならない。

結果、副審4人の判定は・・・、
白に二人、赤に二人、と分かれた。
会場がどよめいた。
そして、主審の判定に委ねるべく、短い静寂の間があり、
主審は白!
会場に再び、どよめきが起こった。
同時に、最後まで全力を尽くした両者に感動の拍手!

この緊迫の決勝戦は、当日のすべての戦いにも通じる。

朝から夕方まで続いた一戦一戦に、
決勝戦で戦った二人と同様の緊張のW物語Wがあった。

中には、あまりの緊張から、
押し潰されそうになる選手。
気合いを出し忘れてしまう選手。
技を間違えてしまう選手。
そして、
敗退して泣き出してしまう選手。
等々・・・。

各試合で、各選手が、緊張の中でW自己表現Wと戦っていた。
それぞれがW主役の物語Wがそこにあった。

小生も演武をやらせて頂いた。
あれはW恐怖に近い緊張感Wとでも言えようか・・・。
大会の挨拶でも話したように、
「誰もが緊張する。
緊張するということは、その場を軽んじていない。
乱暴な言葉でいうと、ナメてはいない、ということである。
全力を尽くして自分を出し切る。
すると、弱い自分と戦って乗り越える、という何かが見える」
これを自らが実践した日でもあった。

型は、静寂の空気の中、勝敗が決着していく。
負けた人は、悔しさをバネにして、
勝った人は、嬉しさを自信にして、
さまざまなW自己Wと向きあったW非日常Wの体験を、
家庭や学校や職場や隣り近所でのW日常生活Wの中で、
活かしてほしい、と願っている!

あの日、会場におられた全ての方々に、
感謝の押忍!






posted by 井上誠吾 at 10:29| 日記

2016年02月10日

大会が続く!




7日に第二回総極真関東空手道選手権大会が開催された!

総極真志優会が主催、今回で第二回と歴史は浅いが・・・、
なんと、823名もの参加選手が八王子に集結した!

これは大会実行委員長を務める新津茂男志優会代表はじめ、
志優会の八木昭拡大会運営委員長・各運営委員の先生方、
そして、各コートを担当するスタッフの方々、
皆さん方の力の結集の賜物である!

大会と言うものは、さまざまな問題が発生するものである。

大会パンフレットの挨拶文に、
W我々が主催する大会で、志優会のスタッフの方々には迅速な対応で助けられている旨Wを書かせて頂いた。
それゆえに、
W今大会もまた新津代表と志優会の皆さま方が一丸となって、参加選手の期待に応えられ、大会が見事に進行していく様子が、今から想像されますW
と追記した。

それは、想像に難くなかった。
大会が進むにつれて、
本部席の新津代表のもとには、
進行に支障を来たすようなさまざまな報告が届いていた。
的確な判断と指示、そして迅速な行動と熱意で、
志優会の皆さま方が一丸となって見事に対応されていき、
大成功の大会となった!

さて、明日は、我が誠真会館主催の型の大会だ。
我々の大会もまた参加選手全員の期待に応えられるよう、
大成功に導きたい!

型の試合というものは、
審判は勿論のこと、各選手や大勢の人々の視線にさらされる。
ゆえに、選手は当然のごとく、
組手の試合とはまったく別の意味での緊張感を強いられる!

その緊張感を良きバネとして、試合に臨んで頂きたい!

明日は、小生も決勝戦の前に型演武を披露する。
館長として、失敗は許されず・・・、
ましてや、キレや気迫のない型を披露しては失笑ものである。

正直言って、今から、物凄く緊張している。

その緊張感を、
全参加選手と共有したい。
そして、
思い切りW演武に臨むWと意を決している!

選手の皆さんの熱戦、
そして、審判・スタッフの皆さんの活躍を、
大いに期待している!






posted by 井上誠吾 at 10:15| 日記

2016年01月21日

心根(こころね)の問題、と報告を!

 


先ずは、報告を!
映画「リトルウイング 3月の子供たち」に、
主演した菜葉菜さんの映画特集が、
横浜の映画館「シネマノヴェチェント」にて、
明日22日(金)まで上映中!

先週末、急遽、時間の都合がついたので、劇場へ顔を出し、
飛び入りで、舞台挨拶をしてきた。

菜葉菜さんと久々に話をしたが、
やはり、人柄の良い素晴らしい女優さんである。
もっともっと伸びて欲しい、と願っている。

時間のある方は、是非とも足を運んで貰いたい!




さて、前回のブログに対して、質問があった。

その質問とは「いざ実践となると難しいことです」・・・と。

そう、難しい!
ゆえに、
W言うは易く、行うは難しW
と書いている。

ここまで書いたところで、
前回と同様に小生の表現にW尊大さWを感じられた方は、
これ以上、読み進めないほうがよろしいかと!




確かに難しい!
但し、
心根(こころね)さえ良ければ、
何の問題もない!

つまり、
人のために動いたふり、をするな!
組織のために動いたふり、をするな!
そんな嘘っぱちな行動からは何一つ生まれやしないし、
成功どころか、何をやっても失敗する!

先ず、
人のために動いたことで、
意に反して、散々な結果になるかもしれないが・・・、
心根の良い人は、そんなことに頓着しない!
好人物がゆえに、拗ねたり、僻んだりすることがない!

さらに、
組織のために動いたことで、
意に反して、悲惨な結果になるかもしれないが・・・、
心根の良い人は、そんなことにも頓着しない!
好人物ゆえに、憎んだり、恨んだりすることがない!

自分のことを計算に入れず、
何かのために、何があろうと、とにかく明るく動いた。
そのことだけで充分である!

脳科学的には、
「人のため、組織のため、社会のために活動すると、
脳はW自分が役に立てたWと活性化していく」
らしい。

人間は誰しも、
「何かの役に立ちたい」
との願望がある。

その持って生まれた素晴らしい心根を大切にして、
自分はW役に立つ人間WだとW覚悟Wすることである!

取り急ぎ、質問に答えられたかどうか・・・この辺で。
いずれまた書かせて頂く。






posted by 井上誠吾 at 10:03| 日記

2016年01月15日

失敗する人・成功する人




このところ、いろいろな人々と会って話をしているが・・・、
会話中に、
「失敗する人・成功する人、この違いは何か?」
そのような話になることがある。

先日も、ある方と、そんな話へと広がっていったので、
「人のために動き、
組織のために動き、
何があっても明るく動く。
このような人は、成功への道を歩んでいると思います」
と、小生なりの見解を陳べた。

人によっては、稚拙というか、単純というか、
あるいはまた気恥ずかしい言葉に聞こえるであろう。
しかし、
小生は本気でそう確信している!

そんな小生の思いを受け取ってくれたのか、
先日のある方は、深く頷き、目をキラキラと輝かせていた。

その方の表情から、素直な人柄を感じた。
「素直な人は、何でも吸収して、伸びるものなんだな」
その方は既に世にいう成功者の立場に位置しておられる。

さて・・・、
この時点で、小生のW尊大さWを感じ、
「一介の物書き、そして、たかが空手家が何を言うか」
と、思われた方は、これ以上、読まないほうがよろしいかと!




それでは、本音をぽろり、と進めさせて頂く。

先ず、「人のために動く」ということは、
W言うは易く、行うは難しWである。
人のために動いたことで、上から目線に受け取られたり、
人のために動いたことで、媚び諂うように受け取られたり、
人のために動いたことで、偽善者だと受け取られたり、
等々と、真逆な受け取られ方をするかもしれない。

しかし、それで良いのである。
人間と言うもの、色々な受け取り方をする生き物ゆえに、
次からは、
そう受け取られないよう懸命に自己研鑽すればよい!

次の、「組織のために動く」ということは、
組織のために動いたことで、認められなかったり、
組織のために動いたことで、徒労感だけで終わったり
組織のために動いたことで、見返りがなかったり、
等々と、悲惨な結果が出るかもしれない。

しかし、それで良いのである。
組織と言うもの、人間の集まりだから葛藤だらけゆえに、
次からは、
その葛藤に負けないよう自己改革をすればいい!

最後に、「何があっても明るく動く」ということは、
人のために動いたり、組織のために動いたりして、
真逆な受け取られ方や悲惨な結果が出たにもかかわらず、
それでも、尚且つ、
「明るく動ける」
ということは、
Wすべてをプラス思考に転換する勇気・希望・生きる力W
が培われ、自ら発揮できる活力が湧き上ってくるからである!

そのプラス思考こそが、成功への道である!

W言うは易く、行うは難しWだが・・・、
素直に信じて実践してみると、驚くほど結果に繋がっていく!

実は、これらのことは誠真会館の責任者たちに、
「道場生のために動き、
誠真会館のために動き、
何があっても明るく動くような責任者であれば、
すべてが良くなっていく」
と、常々言っていることなのである。

誠真会館の各責任者は、そのように努力している筈である!

己れのことばかり考えないで、人のために明るく動く!
そうすることで、人生さえも明るくなってくる!

釈迦いわく「人間はこの世に楽しむために生まれてきた」と!

そういうことに気付くだけで、
すべてが好転していき、成功へと導かれる、と確信している!

またナガク・クドクなりましたが、最後まで読んで頂いた方に
感謝の押忍!






posted by 井上誠吾 at 11:50| 日記